「3+9」のシンプルな法則!
今回は、「39の9」の4番目「PUT」です。
英語教授25年の経験と、約20年以上にわたる海外生活から「IICSサンキュー英会話」が生まれました。あらゆる英語学習者を出会い、観察・分析し、彼らの英会話上達の手助けしてきた経験に基づき練りに練った英会話上達法です。
【3つの動詞+9つの動詞で最速の英語上達】「3プラス9」の「9」: GET・HAVE・ TAKE・ PUT・MAKE・COME・GO・GIVE・BE
「サンキュー英会話」=「3(サン)+9(キュー)」の「9」
GET・HAVE・ TAKE・ PUT・MAKE・COME・GO・GIVE・BE
これだけあれば、表現できないことはないと言っても過言ではありません。
この記事では、「PUT」を学びます。
9つの動詞④:「PUT」 =「動」かして、あるところに「位置させる」
この重要動詞「PUT」の基本的なイメージを覚えておいてください。

「PUT」 =「動かして→位置させる」
ということです。
このイメージで、2つの使い方を見てみましょう。
1. 入れる:I put your tablet in the drawer.
I put your tablet in the drawer. =引き出しにあなたのタブレットを入れるね。

タブレットを「動かして」、引き出しの中に「位置させる」

例文「I put some snacks in your bag」
訳文「あなたのカバンにお菓子を入れとくよ」
練習1: 「some snacks」の部分を入れ替えて、色々と表現する練習をしてみましょう。
例:薬/ 道具/ 本/ ハンカチ/ 鍵
練習2:「in your bag」のところを変えてみよう。
例:引き出し・ポケット・部屋・車の中・財布の中
あえて日本語で書いてありますので、自分で英語にしてみましょう。
2. 置く:I put your tablet on the desk.
I put your tablet on the desk.=あなたのタブレット、机に置くよ。

動かして、デスクの上に「位置させる」感じです。
「置く」ということです。
練習してみましょう。
それぞれの例文をもとに、3つの文を自分で作ってみよう。

例文「Put your name on this contract.」
訳文「この契約書にサインしてください」
「 your name 」のところを、住所・番号などにしてみることもできます。
記入する(書類の上に「置く」)という意味で使います。
まとめ:「PUT」 =「動かして→位置させる」
とにかくこのイメージで覚えてください。
「PUT」 =「動かして→位置させる」
練習あるのみです。
間違ってもいいのでどんどん試そう。
GET・HAVE・ TAKE・ PUT・MAKE・COME・GO・GIVE・BE
サンキュー英会話の「3つの動詞」と「9つの動詞」に加えて、毎日音読レッスンも大切です。こちらも毎日5分でいいのでやりましょう!


