【最速の英語上達法:サンキュー英会話】「3プラス9」の「9」:9つの動詞②「HAVE」

「3+9」のシンプルな法則!

今回は、「39の9」の2番目「HAVE」です。

英語教授25年の経験と、約20年以上にわたる海外生活から「IICSサンキュー英会話」が生まれました。あらゆる英語学習者を出会い、観察・分析し、彼らの英会話上達の手助けしてきた経験に基づき練りに練った英会話上達法です。

IICS「3+9(サンキュー)英会話」はネイティブを目指さない!!

  • 英語はコミュニケーションの「道具」に過ぎない!
  • 英語ネイティブなんていないも同然英語人口の10人に一人か二人だけ!!(20億人中、17億人は、非ネイティブの話し手です!)

【3つの動詞+9つの動詞で最速の英語上達】「3プラス9」の「9」: GETHAVETAKEPUTMAKECOMEGOGIVEBE

「サンキュー英会話」=「3(サン)+9(キュー)」の「9」

GETHAVETAKEPUTMAKECOMEGOGIVEBE

これだけあれば、表現できないことはないと言っても過言ではありません。

この記事では、「HAVE」を学びます。

9つの動詞②:「HAVE」 =モノ・状態や状況「を持っている」

この重要動詞「HAVE」の基本的なイメージを覚えておいてください。

HAVE」 =モノ・状態や状況「を持っている」

ということです。

このイメージで、3つの使い方を見てみましょう。

1. (病気などに)かかる:I had COVID19 last month.

I had COVID19 last month =先月、COVID19を持っていた(=にかかった)。

病気にかかった状態をHAVEしていた

練習しよう

例文「I had a bad headache.」
訳文「ひどい頭痛がした(あった・持っていた)」

練習1: 「headache」の部分を入れ替えて、体調を表現する練習をしてみましょう。
例:Flu/ illness/ anxiety/ depression/ panic attack /pain /motion sickness

練習2:いつその症状があったのか、ちょっと付け足してみよう。
例:yesterday/ last month

2. (特徴や能力)がある: He has a good memory.

He has a good memory.=彼は記憶力がいい。

記憶力をHAVE(持っている)

記憶力・能力・言語力・コミュニケーション力の能力

いいルックス・便利さ・利点・欠点・弱点など特徴

HAVEを使って表現します。

会議・試験・計画・機会・行事・休憩・仕事予約時間

例文「We have a meeting in the morning.」
訳文「午前中、会議がある」

「a meeting in the morning」の部分を入れ替えて例文を作ろう。
例:休憩・プロジェクト会議・問題・すべきこと・試験・計画・会う用事・面接

予約の時の「have」

  • レストラン:We have a reservation at 5pm, under the name of Kamei.
  • 飛行機:I have a reservation on Flight MM333 to Osaka.
  • 人数:We have a reservation for five people.
モノ・買い物で

練習してみましょう。
例文をもとに、3つの文を自分で作ってみよう。

例文「Do you have any gold rings.」
訳文「金の指輪、置いてますか?(売ってますか」)」

お店のシチュエーションです。

gold rings」の部分を入れ替えて文章を作ろう。
(例:ネクタイ・帽子・子供用の靴・シャトレーゼのよりも美味しいプリン)

時間

例文「I don’t have time to have breakfast.」
訳文「朝食を食べる時間がない」

練習してみましょう。
例文をもとに、3つの文を自分で作ってみよう。

have breakfast」の部分を入れ替えて文章を作ろう。
「〜する時間がない」という練習です。(例:会う・行く・寝る・片付ける・料理する)

文の最後にちょい足しで、「いつ」なのかという情報も加えてみよう。

3. 食べる・飲む:I always have breakfast at 7am.

I always have breakfast at 7am.=いつも7時に朝食をとる(食べる)。

HAVE=eat/ drink

1・2の使い方と違うので注意してくださいね。

やってみよう!

練習してみましょう。
それぞれの例文をもとに、3つの文を自分で作ってみよう。

例文「Can I have some coffee, please?」
訳文「コーヒーをもらってもいいですか?」

some coffee」を入れ替えて文章を作ろう。(例:お茶(いろんな種類)、飲み物、パン、つまみ、スイーツなど)

答える方は、「Sure!」「Yes, of course! 」「Here you are!」などと言えます。

まとめ:「HAVE」 =モノ・状態や状況「を持っている」

とにかくこのイメージで覚えてください。

HAVE」 =モノ・状態や状況「を持っている」

モノ・状況・状態・能力・特徴・病気

とにかくなんでも「have」で言い表せるので、言えないことがないのではないかと思えるほどです。

練習あるのみです。
トライアルアンドエラー(試行錯誤)!!

GETからのHAVE

GETのイメージは、「ない状態→GET→ある状態」というふうに勉強しましたね。

「GET」で「ある状態になっている」のが「HAVE」です。

I HAVE no cars. (ない状態)

I GET a car. (持っている状態にする行動)

I HAVE a car. (持っている状態)

GETHAVETAKEPUTMAKECOMEGOGIVEBE

サンキュー英会話の「3つの動詞」と「9つの動詞」に加えて、毎日音読レッスンも大切です。こちらも毎日5分でいいのでやりましょう!