【夫婦で日本全県制覇:車中泊で11府県】DAY7:三重県→愛知県

車中泊旅行、第7日目です。

いよいよ関東方面に向かっていきます。ちょっと寂しい感じがします。
さて、今日行くのは。。。

  • 三重県→愛知県

割とゆったりめのプランです。

【車中泊で11府県 DAY7】今日のルート:三重県愛知県

7日目のルート

今日の走行距離数:約200km 走行時間約4時間

今日は三重県伊賀市→桶狭間→愛知県豊橋市

今日のハイライト

  • 伊賀市内に移動して、車内で1時間ほどオンライン会議。
  • 徒歩にて、伊賀上野城・伊賀流忍者博物館を観光。
  • 三重県を出て愛知県へ。途中の道の駅で「伊勢うどん」。
  • マレーシア時代にお世話になった友人夫婦に再会。
    再会場所は「桶狭間」
  • 愛知県豊橋市で友人夫婦と再会。
    友人宅にて夕食(妻たちが少しワインを楽しみ過ぎたようでした。)

今日の名物:三重名物「伊勢うどん」・豊橋名物「ちくわ」

友人宅でのディナーが豪華だった以外は、朝から夕方まで質素に生活しました。

三重名物「伊勢うどん

(値段は500円になってました)
道の駅で、見つけました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93#:~:text=%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93%EF%BC%89%E3%81%AF,%E9%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%9B%A3%E4%BD%93%E5%95%86%E6%A8%99%E3%80%82
名物評価:①三重名物「伊勢うどん
  • 見た目:☆☆☆ シンプル。好印象。
  • 味・香り:☆☆ いまいち。ぼんやりした味。麺も好みではない。
  • コスパ:☆☆☆ 安いです。
  • 感想:普通ですね。色々なお店で試してみると楽しいのかもしれません。

場所:伊賀市から四日市に行く途中の道の駅(SA)

豊橋名物「ちくわ」


ちくわ・かまぼこの歴史は古く、神功皇后が三韓渡航の途中、九州生田の杜(現在の小倉)で、鉾の先に魚肉をつぶしたものを塗りつけ、焼いて食べたという伝説があります。この食べ物が蒲の穂(がまのほ)によく似ているところから、「蒲穂子」と呼ばれ、「蒲鉾(かまぼこ)」に転じたといわれます。ところが、蒲の穂の姿は現在のちくわとそっくり。その昔、「蒲鉾」といわれていたものが、ちくわの始まりだったということなのです。

https://yamasa.chikuwa.co.jp/
名物評価:②豊橋名物「ちくわ」
  • 見た目:☆☆☆☆ とても可愛らしいです。
  • 味・香り:☆☆☆ ちくわがこんなに美味しいとは!!!
  • コスパ:☆☆☆☆ 頂き物なので値段は分かりませんが、おそらくリーズナブルなはずです。
  • 感想:完全に別物ですね!こんな美味しいちくわはこれまで食べたことがない!

豊橋ちくわとは 

16世紀、今川義元公隆盛の頃、熊野権現神社(現在の豊橋市魚町)境内で、 魚の売買が行われたことに発達の基盤がありました。 この地で魚問屋を営んでいたヤマサちくわ株式会社の先祖、佐藤善作氏が、 19世紀(天保8年、1837年)、魚問屋の仲間とともに四国の金毘羅参りに出かけました。 そのときに、名物として売られていた練り製品を見つけ、味もよく、使用している材料は 吉田(現在の豊橋市)近くでも獲れるものであったことから、買って帰り、研究を続け、 現在広く販売されているちくわの原型を作り上げたと伝えられています。

場所:https://yamasa.chikuwa.co.jp/

今日の名所:「伊賀上野城」・「伊賀流忍者博物館

三重県伊賀市:「伊賀上野城」

伊賀上野城

日本一の高石垣:
藤堂高虎が本丸の西に築いた石垣。高さ約30メートルの高石垣は大阪城と並んで日本一の高さを誇っています。
黒澤明監督の映画「影武者」など映画、テレビドラマのロケ地にしばしば選ばれています。

http://igaueno-castle.jp/
名所評価:伊賀上野城☆☆☆☆☆5
  • レア度:☆☆
  • 驚き度:☆☆
  • 泣けた:☆
  • 感想:写真にはないのですが、石垣は見事でした。

場所:〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内106

伊賀流忍者博物館

元は鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まり。

一休禅師の父である後小松天皇を招いたり、中国との貿易を盛んにして文化の発展に貢献した舞台で、この時代の文化を特に北山文化といいます。

義満の死後、遺言によりお寺となった。

伊賀流忍者博物館

忍者とは?
狭義では「忍び」本来の意味。

戦場において敵軍に潜行する情報収集をはじめ、変装術や心理学を含む密偵術と、広義では江戸時代の忍術伝書に記されるような密偵術を含む剣術や火術、呪術、薬学、天文学など、総合的なものの2つに大別できる。

戦国時代、彼らは古記録に「伊賀衆」として登場し、周辺各地の戦国大名に従軍して、傭兵として京都や奈良、滋賀、和歌山へ出陣していたことがわかっており、その戦術は夜襲や密かに忍び入り火を放つことが中心であると記されています。この頃より、伊賀衆は「忍び」と呼ばれるようになります。

名所評価:伊賀流忍者博物館☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • レア度:☆☆☆☆☆
    興味深いですね
  • 驚き度:☆☆☆
    手裏剣は割と重い
  • 泣けた:☆
  • 感想:
    手裏剣体験が楽しかったです。「投げる」よりも、「刺す」ナイフ的な用法の方がメジャーだったということを説明していただきました。

場所:〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内117

どんな県民?印象は?

独断と偏見で、あまり意味がない。さらに不評なのでやめましたです。。。

今日の宿:友人との時間は最高!

すっかりお世話になりました。
快適。

愛知県豊橋市の友人宅

コンフォートレベル:
快適な部屋で、ぐっすり眠れました。

泊まる場所もそうですが、共にいて疲れないリラックスできる信頼できる友との時間は最高です。

場所:愛知県豊橋市

今日使ったお金

合計: 2,000円
旅の総計: 49,530円 

内訳は以下

  • ガソリン:なし
  • 名物:伊勢うどん 500円
  • 名所:手裏剣体験 300円
  • 食費:900円
  • お土産:300円
  • その他:ー

7日目総括:「体験がいい」「ちくわ」

「体験がいい」今回の「手裏剣」。他にも今回の旅で感じてるのが「体験系」の物っていろんな刺激があっていいです。五感から刺激を得る。

「ちくわ」舐めてました。ちくわ、こんなに美味しいものとは知らずに生きてきました。ありがとう、豊橋!豊橋の友人!

車中泊の旅 DAY7
https://www.iics.world/all_japan_syachuhaku08