【人間関係を劇的に改善!!】6つの無意識な動作やしぐさに気をつけるだけで、コミュニケーションが円滑になります!

更新:2022年2月3日

あなたの癖はなんですか?誰しも何かしらの癖を持っているものです。

表情や動き、話し方、笑い方、食べ方、歩き方など、いろいろな特徴を持っていますよね。

他の人があまり気にならないものもあれば、かなりユニークで滑稽に感じるものもあると思います。

コミュニケーションをする際にも、癖があるものです。

無意識にする、動作・しぐさ

他の人があまり気に留めないものもありますが、ものによってはコミュニケーションの障害となってしまうものもあります。無意識に、自分でコミュニケーションを難しくしてしまっているとしたら怖いですよね。

「コミュニケーションがちょっと苦手」、「なかなかスムーズじゃないなー」と感じている人は、ちょっと立ち止まって、「もしかしたら自分もそういう癖あるかも」と考えてみましょう。

普段の何気ないしぐさを見直して、意識することで意外なほどコミュニケーションがスムーズになっていくと思いますよ!

以前の記事でご紹介した「苦手意識」を克服する簡単な2つのスキルと一緒に意識すれば、効果はさらに大きいと思いますので、詳しくは下の記事を読んでみてくださいね。

苦手克服ー二つのスキル

気づかずいていないかも?コミュニケーションを難しくする無意識な動作やしぐさ

普段無意識にしていること、動作・しぐさが相手に思わぬメッセージを与えている場合が多いです。
6つの無意識動作について考えてみましょう。

自分がやっていないかどうか、考えてみましょう。家族や親しい友人、信頼できる会社の同僚に意見を求めてみると、より客観的な意見を得られます。

首をかしげる

首傾げる

首を傾げるとき、本人的にはただ単に疑問に思っているだけかもしれませんが。。。
覚えておこう!
不快感や怒りが相手に伝わってしまっているかもしれない
首を傾げる癖は、出来るだけやめる!

眉間にしわをよせる

眉間にしわ

眉間にシワ、自分は「ただ考えているだけ」だ思うかもしれませんが。。。
覚えておこう!
相手には「怪訝」「不快感」という気持ちが伝わっていることがある

下を見る・無口になる

だんまり

覚えておこう!
「何か悲しいのかな」、と思わせてしまってその場の空気が微妙になる
場が暗くなってしまうので、気をつけよう

時計をチラチラ見る

時計チラ見

覚えておこう!
「話に集中していない、飽きている、聞いていない」という印象を与える
気を付けてください

手元のものを片付け始める

手元片付け

覚えておこう!
これは、もう話をやめたいというサインを出してしまってます
「あなたの話はもういい、聞きたくない」というメッセージになるのです

体を動かす・キョロキョロする

よそ見

忘れないで!
手足を動かす、貧乏ゆすり、あっちこっち見ると「退屈だなー」というメッセージになってしまうので気をつけよう

まとめ

いかがだったでしょうか?

この6つの動作・しぐさのなかで、無意識にやっているものがありましたか?身近にいる人に聞いてみてください。周りに親切に指摘してくれる人が見当たらない場合は、カウンセリングをしてみるのも一つの手かもしれません。一度試して、合わないようなら続けなければいいわけですしね。

「カウンセリングはちょっと重いなー」とか感じる場合は、まずは気軽に友達作りをしてみるのもいいかもしれませんね。

誰かに何か指摘されると、最初はへこむかもしれません。でも、その指摘は「それを改善すれば、より良いコミュニケーションができるようになる!」という明るい、ポジティブな希望です。

是非とも、指摘されたら受け入れましょう!コミュニケーションのスキルを磨き続けましょう

「無意識」にやっているものを、「意識」してしないようにするにはほかの人の助けを借りることが必要ですので。まずは、自分を見つめて改善できるところは、できるだけやりましょう。

【会話が得意になる秘訣】会話の苦手意識はなくす2つのスキル

overcome

更新:2022年2月3日

「会話は苦手」と感じていますか?

そのような苦手意識を持っている人は、あなただけではありません。非常に大勢の人が同じように感じています。
この記事では、まず「なぜ苦手意識をなくすのが重要か」、そして誰にでも今日から始められる簡単な「2つのスキル」についてお話しします。

苦手意識は「負」のスパイラルのはじまり!!

苦手意識をなぜなくすべきか?

ずばり、それは「負のスパイラルのはじまりだから」です。

「マタイ効果」ということばを、知っていますか?

いろいろなサイトでも説明されていますが、この「マタイ効果」とは、聖書の「マタイの福音書」でイエスキリストが語った、「富める者はますます富み、奪われる者はますます奪われる」からきている言葉です。ポジティブ・ネガティブ両面のスパイラルを説明しています。

マタイ効果とは?
ポジティブ・ネガティブのスパイラル

たとえば、「優等生はさらに勉強してますます優等生に、知識が乏しいと後続の教育についていけずにますます知識に乏しくなる」という風に、ポジティブ・ネガティブのスパイラルをしていくわけです。

苦手意識においてもこの「マタイ効果」が働くことが多いです。つまり「得意なことはどんどん得意になっていき、苦手なことはどんどん苦手になっていく」わけです。

「マタイ効果」、恐るべし。。。

「得意なことはどんどん得意になっていき、苦手なことはどんどん苦手になっていく」

苦手意識の”マタイ効果”

苦手と思って避け続けていると、ますます「会話」が出来なくなってしまいます。
二つのスキルで良い循環を作りましょう。

その前に一つ思い出しておきたいこととして、実際に言葉を発して「話す」前に、コミュニケーションは始まっています
言葉以外の大事なコミュ力についても、ぜひ読んでおいてください。

それではさっそく今日の本題に入りましょう!

会話の苦手意識をなくす2つのスキル

susah

たった2つのスキルを意識するだけです。

そしてこの苦手克服のための2つのスキルは、いたってシンプルです

1. オープンな質問をする

目的:相手のことを引き出す

2. 自分をオープンにする

目的:相手にも安心感を与え会話を続ける

それでは、まずスキル1です。

スキル1: オープンな質問をして相手の話を引き出す

open

「オープンな質問」とはどのようなものでしょうか?なぜこのスキルが苦手意識克服に役立つのでしょうか?例をあげて考えてみると、わかりやすいと思います。

「佐藤さん、忙しいですか?」→「はい」「いいえ」で話が終わる

これはオープンではない質問です。これでは会話がその後続きにくいわけです。
それでは、どのようにすればいいのか?

「佐藤さん、忙しそうですが、何かの準備ですか?」→ 会話が続く

こういう質問だと、かえってくる答えとして、「プレゼン資料を作ってるんです」など具体的になります。

そうすると、それに応じて「佐藤さんのプレゼンいつもわかりやすいですよね!」とか「パワポ使う感じですか?今度教えてください」、「何か手伝いましょうか」など会話がいろいろな方向へ発展する可能性がありますよね。

「はい」「いいえ」でだけではない答えが返ってくる質問、これが「オープンな質問」です。

オープンな質問の例
  • いつ(いつ締め切りですか?)
  • どこ(現場はどこですか?)
  • だれ(参加者は誰ですか?)
  • なに(なんの会議ですか?)
  • どのように(どうやってまとめたんですか?)

同じ場にいて、何を話していいかわからない、会話が詰まってしまったら、無難でオープンな質問をしてみましょう。

どちらにお住まい?:その町、通勤、住環境の話題に発展していける
今日は暑いですね(天気) :体調、服装、予定などの話題に
ご出身は?(出身) :その土地の名物・名所の話題
休みの日は何を?(趣味) :趣味や家族の話題
お好きな食べ物は?(食):食べ物の話はたいていみんな好きです

このようなオープンな質問をすることで、相手のことを引き出すことができます。相手の情報を得ることにより、それを土台にして会話を発展させていき、それがより良い人間関係につながるわけです。

すぐに上手に話を発展させることができないかもしれませんが、少しづつナチュラルに会話が続けられるようになっていきますので、肩の力を抜いてすぐにうまくいかなくても、続けていってください。

スキル2: 自分のことをオープンに話す

スキル1の「オープンな質問」で相手のことを引き出し、「自分のことをオープンに話す」ことで相手にも安心感を与えて、会話を続けることができます。

ただし、誰に対しても何でもかんでも相手との関係の深さに応じて、どのくらい自分をオープンにするか見極める必要があります。

レベル1

浅く広く
親しくない人には当たり障りのない、皆に聞かれてもいい内容をオープンにする。

例: 「私は結構映画をよく見るんですよ」

レベル2

知り合いレベル
何度か会話をした相手には、さらに少しだけオープン

例: 「わたし、実は運動音痴なんです」 本当の自分のチラ見せする感じ

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レベル3

一緒に温泉レベル(笑)

信頼関係が気づけてきたらプライベートをオープン
例: 「私は少しコミュ障なところがあるんです」 自虐もオッケー

焦らず少しづつです。
相手が自分に対してどれだけオープンにしてきているかを見ると、どのレベルのオープン度合いで行けばいいのか判断できます。

まとめ

苦手意識は「負」のスパイラルのはじまりなので、なくすためにできることをしましょう。

会話の苦手意識をなくす2つのスキルを毎日の会話で実践してみてください。シンプルに「オープンな質問」をして相手の話を引き出し「自分のことをオープン」に話すことによって相手に安心感を与える、これを行うことによって、ポジティブなスパイラルに持っていくことができます。

会話やコミュニケーションに苦手意識を持っている人は、知らずに、気づかずに、自分でその種をまいてしまっていることが多いようです。

次は気づかずにコミュニケーションを難しくしている可能性について話します。

【重要なはじめの一歩!】自分を知ることがコミュニケーション改善で重要なわけ

自分を知る

更新:2022年2月3日

正規であろうがパートであろうが、アルバイトであろうが、どんな仕事でも人とのかかわりが多少なりともあるものです。完全在宅の仕事でも、メールや電話でのコミュニケーションが必要でしょう。

今の仕事が好きな仕事でない方も多いとかと思います。しかし生きていくには働かなくてはなりません。
仕事がしやすいと感じていますか?それとも「やりづらいなー」と感じることが多いでしょうか?
ストレスになってますか?

stress

職場のコミュニケーションがストレスになっているという状況。

ならば、「転職だ!」っと、サクッと仕事を変えるわけにはいかないかもしれませんが、ストレス軽減させる方法はあります。

コミュニケーションを少し工夫することで、働きやすい状況になり、結果としてストレス軽減されます。

この記事では、具体的に

  1. なぜ自分を知ることが大事なのか
  2. 自分を理解するステップについて
  3. 期待できる効果と結果

という点について説明します。

改善のはじめの一歩は「自分を知る」こと

「自分がどういう人間なのかを知ること」、これなしにスムーズなコミュニケーション、社会生活はなしえません。

例えば、

とても背が高い人は、自分が「背が高い」ということを「知っている」ので

天井の低い建物内で、頭をぶつけるかもしれない「可能性」を考えれる

ケガをしないように、身をかがめたりするなど「注意・予防措置」をとることができる

ケガや極まりの悪い思いをするといったような、「悪い結果を回避」できる

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適当に思いついた例えにすぎませんが、このように自己を「知っている」ことによって、良い結果を生むことができるわけです。

人間関係、コミュニケーションにおいても同様なわけです。

  • 親や兄弟にどう接しているでしょうか。よく自制心を失い,自分の意見を押し通そうとして,きつい言い方をしたり嫌味をいますか。家族との接し方は,バロメーターとなります。
  • 態度や見方はどうでしょうか?ポジティブ思考でしょうか?ネガティブになりがちですか?
  • 融通が利きますか。それとも,自分のやり方にいつもこだわる感じですか?
  • プレッシャーやストレスを感じるとき冷静でいられますか。

自分を分析して、どういう人間か理解することで、様々な状況でどのような問題になる可能性があるかを考えることができます。それによって、注意し予防措置を講じたり、よりよく対処することができるようになるわけです。結果として、悪い結果を回避しストレスが軽減されます。

自分を振り返り、自分を知る

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子どもの頃、自分がどんな子どもだったかを思い出してみよう

思い出してみよう。

・勉強はどうだったか?
・どんなことが得意で、苦手だったか?
・学校の休み時間はどう過ごしていたか?
・休日はどうしていたか?
・親や兄妹との関係は?
・友達、先生との関係は?

幼少期に、どんな感じだったかを思い出すことにより、自分のベースになってるもの・背景を再確認してみることができます。どんなエピソード、出来事がありましたか?具体的に思い出せるだけ思い出して、メモにしていきましょう。

子供のころの、出来事やエピソードをできるだけ多く、具体的に思い出す。

できれば、メモにリストアップしてみよう

あまりいい思い出がなく、思い出したくない人もいるかもしれませんが、大事なステップです。これをやっていけば、結果的には楽になれるので頑張ってみましょう。

大学・専門学校時代、進学の選択と考え方

どんな選択をどのようにしたかは、あなたがどのような人間になっていったのかを示すものとなります。考え方、決定の仕方、その際にどのような困難に直面し、それをどのように乗り越えましたか?

uni

・進学の経緯、努力、結果は?
・交友関係、バイトやサークルなどの人間関係は?
・趣味や経済状況 何を志し、どう取り組んだか?
・どんな悩み?

なんでも具体的にあげてみよう。

就職してから

進学後に就職した人も、進学せずに就職した人も、仕事に就いた時のことを思い出してみよう。

interview

・就職活動はどうだったか?
・問題にどう取り組んだか
・どのように選択し、決定したか
・勤務態度、職場での評価は?
・同僚や上司との会話は?
・どんなストレスがあったか、どう対処?
・やりがいを感じていたか?
・どんな種類の成功? どんな種類の失敗?
・同僚や上司からの苦情は?

自分を知ることで、コミュ力「体幹」を鍛える

自分を振り返り理解することで、コミュニケーションを改善するための下地ができます。

これは、「体幹」トレーニングのようです。

普通の筋トレと比べても、意外ときついですよね。しかし、これを鍛えるかどうかが大きくパフォーマンスに影響を及ぼすものです。

core

自分の歩みを振り返るとき、次のことを理解するように努めてみよう。

自分の苦手なことを理解する

目を合わせるのが苦手?
会話が苦手?
曖昧なニュアンスを読み取れない? (空気読めない、とか常識がないと言われる?)

どのくらい苦手か自己分析。 まずは自分を正確に理解する!

偏りとこだわりを理解する

・何に興味があるか、リストアップする
・仕事、生活の中でこれは譲れないというこだわりをリストアップする
・スケジュールの変更が必要となる時の反応

偏り具合、臨機応変具合を客観的に見るようにしよう。

それぞれの時期の自分がどんな感じだったを理解することで、コミュニケーションにおいて自分がどのような適応をしているのかがわかります。

まとめ:「自分を知る」ー まずは自覚症状を持とう

・悪気がないのに相手を怒らせることがある
・自己中、生意気と思われる
・相手の意図がよくわからず応対に困る

こうした経験は誰しも少なからずあるものです。

この記事で考えたように、少し時間をとって自分を振り返ることにより自分を知り、分析してみましょう。どういう人間かを理解することで、対処方法が見えてきますよ。