【世界一周】アメリカ渡航に備えて「ESTA」を自分で申請してみたので申し込み手順解説してみます

2023年秋の世界一周旅行もいよいよ後半に入ってきます。

ロンドンからカナダのトロントに飛び、それから陸路でアメリカに入る予定です。

カナダの「eTA」は申請してすぐに承認されました。

アメリカ入国にも「ESTA」申請が必要ですので、今滞在中のドイツ・フランクフルトで早速申請をしてみます。

「ESTA」(エスタ)申請手順

ESTA(エスタ)申請の手順は以下の通りです。

  1. STEP 1 申請情報入力 (申請ページの案内に従いESTA申請情報を入力)
  2. STEP 2 お支払い ESTA申請の入力が完了した後、お支払いページに遷移ー支払いをする
  3. STEP 3 申請審査 登録のメールで申請の結果を受け取る
  4. STEP 4 渡航申請完了

ESTA申請公式サイト: https://esta.cbp.dhs.gov/

https://esta.cbp.dhs.gov

航空券の予約時にESTAを申請するか、少なくとも渡米日の72時間以上前にESTAの申請をすることが勧められています。

出発日当日にESTAを申請する場合は、搭乗前に渡航認証を取得できないリスクが生じます。また、承認されたESTAをお持ちでない海外旅行者は、搭乗を拒否されますのでご注意ください。

ESTA申請費用は21ドル

2022年5月26日以降、ESTA申請に一人当たり21ドルの費用がかかります。日本円で約3,000円ほどです(渡米前から円安に打ちのめされそう)。こちらは申請手続きの最後にクレジットカードで支払います。
使用できるカードはMasterCard、VISA、American Express、および、Discover(JCBを含む)です。

有効期限

ESTAは通常一度認証されると2年間有効で、米国への複数回の渡航が可能です。

ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になります。また、渡航者がパスポートを新規に取得したり、名前・性別・国籍のいずれかを変更した場合や、前回ESTAを申請した際の適格性質問(はい、いいえ)の回答に変更が生じた場合も再申請が必要です。

パスポートの有効期間

日本国籍の方のパスポートは、米国入国日から日本に帰国するまでの間、有効である必要があります。その他の国籍の方が米国への渡航する場合は、通常、滞在期間+6ヶ月間有効なパスポートを所持していなければなりませんが、国別協定  (Six-Month Club)で定められている国の方は、この「6ヶ月ルール」が免除されます。

ESTA申請に関する注意事項

  • ESTA申請書の記入にかかる平均時間は約23分です。
  • すべての情報を正しく入力してください。入力情報の誤りによりESTAが却下された場合、米国大使館または領事館でビザ面接を受けていただく必要があります

実際に申請してみましたのでそのステップをご紹介します。

https://uploads.mwp.mprod.getusinfo.com/uploads/sites/7/2023/01/ESTA_Guide_PDF.pdf

ESTAの申請手順の解説ー夫婦などグループで申し込む場合

集中して間違えないようにやってみます。

グループの各申請者を入力

一人分ずつ入力していきます。日本語ですので、聞かれたことに答えれば大丈夫です。

注意事項を読んで同意する

チェックボックスにチェックして、次に進んでいきます。

パスポートの写真をアップロードする

カメラが起動しますので、光の反射に注意して写真を撮りますと内容が読み取られます。

そのあとさらにパスポートの詳細情報を入力します。(有効期限、ほかの国籍を所有しているか、Eメールなど)

「SEND CODE」でEメールに確認コードが届くのでそれを入力

メールを確認しましょう。

届いた「4桁のコード」を入力し、「SUBMIT CODE」。

それから個人情報を入力します。

両親の情報も入力します。

アメリカ国内での住所について

未定の場合は「UNKNOWN」と入力することができます。ホテルなどがまだ決まっていない場合はそのようにするとよいと思います。

電話番号だけは、入力する必要があるので、私の場合はローミングで海外でも使える日本の携帯番号を入力しました。国番号を選択して番号を入力します。

電話番号は、最初の「0」を省いて入力します

支払いをする

クレジットカードを使って支払いをしました。

まとめ:ESTAは基本全部日本語でできるので簡単!承認もすぐ出ます!

日本語でできるので簡単でした。もちろん入力は英語ですが基本的には選択式ですし、英語で入力する内容は「名前」、「住所」、「電話番号」など簡単なものなので誰でもできると思います。

アメリカ内の住所に関しては「UNKNOW」と入れてもいいということは、フォームの中の注意書きに書かれているので、これも大丈夫だと思います。

ポイントは「集中して、一つ一つきちんと読んで注意深くやること」

それさえすれば間違えることは、ほぼありません。

プライオリティーパスをゲットしよう!

いくつかのクレジットカードの特典として、無料でこの「プライオリティパス」をゲットすることができます。

代表的なものを二つ挙げますと、まずは

1番おすすめは、家族カードにもプライオリティパスが付帯する「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード

カード名三菱UFJカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード
発行会社三菱UFJニコス
ブランドアメックス
年会費(税込)22,000円
家族カード年会費(税込)1枚目無料、2枚目以降3,300円
ポイント還元率1,000円につき1ポイント(5円相当)のグローバルポイント
ポイント有効期限獲得月から24ヶ月
ボーナスポイント「グローバルPLUS」1カ月のカード利用3万円以上で20%、10万円以上で50%のポイント加算
ポイント優遇セブンイレブン・ローソンでポイント5.5%還元
特典国内空港カードラウンジ利用、プライオリティパス無料付帯(家族カードにも付帯)、プラチナコンシェルジェサービス、海外旅行時にスーツケースの無料宅配、指定レストランのコース料理1名無料、海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯+利用付帯)、国内旅行傷害保険最高5千万円、航空機遅延保険2万円

魅力としては、なんと家族カードも1枚目は年会費が無料で発行できて、その家族カードにもプライオリティパスが無料で付帯することです。夫婦で一緒にラウンジを使えますから最高ですよ。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードを申し込む

楽天プレミアムカードも使えますが、制限あり。(改悪しました)

カード名楽天プレミアムカード
発行会社楽天
国際ブランドVISA、Master、JCB
利用限度額最大300万円
年会費(税込)11,000円
家族カード5,500円
ETCカード無料
ポイントプログラム楽天ポイント
ポイント還元率100円=1ポイント(1円相当)の1%
楽天市場での還元率5%にアップ
空港カードラウンジ国内28空港で利用可
プライオリティ・パス国内外の1,000以上のラウンジ利用可
年間利用5回までは無料
海外旅行傷害保険最大5千万円
国内旅行傷害保険最大5千万円

楽天プレミアムカード

このカード発行して受け取り後、簡単な手続きをすると、「プライオリティパス」が無料で発行されます。これを持っているだけで、世界中の空港でラウンジを無料で利用(年間5回まで)して、飲食無料でゆっくり休めますし、空港から自宅・近くから空港への荷物の無料宅配サービスも便利です。