【夫婦で日本一周:車中泊で11府県】DAY3:岐阜県→愛知県

日本一周「車中泊編」第3日目です。

今日行くのは。。。

  • 岐阜県
    馬籠宿・多治見
  • 愛知県
    名古屋

馬籠宿は、中山道でも特に楽しみにしていました。

そして多治見。美濃焼が有名です。

名古屋には友人たちが待ち受けている。
名古屋ではチート発動させていただいて、空き部屋に2泊。

【車中泊で11府県・3日目】今日のルート:岐阜県→愛知県

今日の走行距離数:約120km(時間約3時間半)

1日目のルート

6:30AM 起床・身支度・朝のコーヒーと体操

8:00AM 道の駅 賤母を出発

8:45AM 馬籠宿到着

  • 馬籠宿散策(たけのこ)
  • いいコミュニケーション(中山道をハイキングしている方たちと少しお話しできた!)
  • 五平餅探し(ぽん太の五平もち本店

11:30AM多治見市到着

明治初期から昭和初期にかけて建てられた商家や蔵が残る本町。
美濃焼の文化に培われた多治見市の歴史を色濃く残している長さ約400mのエリア。
交番が一番インパクトがあった

オリベストリートの交番が一番インパクトがあった

⏰ 2:30PM 名古屋到着

  • 友人T夫婦宅駐車場に駐車→友人CARで観光へ
    名古屋城(歩かされた。記念撮影。五平餅アゲイン。味噌カツ。藤の花。ゲームオーバー)
  • 名古屋市南区の友人K夫婦宅へ向かう(T夫婦曰く、K夫婦宅はほぼ名古屋ではないとのこと←見下げてた)
    アジト宿泊準備(トイレなし・風呂なし)

⏰ 6:30PM ホームパーティー

  • アジトにてホームパーティー。友人S夫婦参加
    世界の山ちゃんの手羽先や、有名な名古屋スイーツ養老軒のふるーつ大福」。お酒も少々。

11:30PM シャワー・就寝

  • 「アジト」部屋と同じフロアにある友人宅のユニットにて、トイレとシャワーをすませ就寝。

今日の名物:「ぽん太の五平もち本店で五平もち」「鳥開の味噌カツ」「名古屋城で五平もち」「世界の山ちゃんの幻の手羽先」「養老軒のふるーつ大福」

今日は、いろいろいただきました。
親愛なる友たちよ!本当にありがとう!ごちそうさまでした!

岐阜県(中津川市):「ぽん太の五平もち本店」で念願の五平もち

「ぽん太の五平もち本店」五平もち
五平餅(ごへいもち)は、中部地方の山間部に伝わる郷土料理。粒が残る程度に半搗きにした粳米(うるちまい)飯にタレをつけ、串焼きにしたもの。

本店に来ました。

人生初の五平餅。
丁寧に丁寧に焼いてくださっていました。

五平餅の他にもいろいろメニュー展開されてました。特にたい焼き推ししてる感じがします。


公式インスタ

名物評価:①「ぽん太の五平もち本店」五平もち (1本 100円)
  • 見た目:☆☆☆☆☆ お団子のようでとても可愛らしいです!
  • 味・香り:☆☆☆☆☆ 焼いてる時の香りが最高。香ばしい。
  • コスパ:☆☆☆☆☆ やすい!
  • 感想:めちゃめちゃ好みです。1日500本限定です。近くに住んでいたら毎週一回は食べたくなる感じ。酒のつまみにもいいと思う。酒と一緒なら10本くらいいけそうです。

五平もちについて

江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人々によって作られていたものが起源らしい。コメが貴重であった時代、ハレの食べ物として祭りや祝いの場で捧げられ、食べられていたとのことです。

場所:

愛知県(名古屋市)①「鳥開の味噌カツ」②「名古屋城で五平もち」③「世界の山ちゃんの幻の手羽先」④「養老軒のふるーつ大福」

①「鳥開の味噌とりカツ」
鳥開総本家(TORIKAI SOHONKE)は、創業当時から本物こだわり続けた「鶏専門店」。
どんぶりグランプリ(親子丼部門)金賞6度受賞

親子丼を食べる時間はありませんでした。ざんねん。


公式

  • 見た目:☆☆ 見た目はパッとしないのですが。。。
  • 味:☆☆☆☆ うまいです。しっかり味噌味ついているが、スッキリしてる。油っぽくない。
  • コスパ:☆☆ そんなに安いとは感じなかった(値段正確に覚えてない。。)
  • 感想:お店の雰囲気は良さそうでした。テイクアウトだったのですが、対応もとてもよくフレンドリーでした。次回はゆっくり行きたいです。

場所:

②「名古屋城で五平もち」

普通に売店で買いました。
形の違うタイプ。

めっちゃ待たされちゃいましたが、解凍に時間がかかってたのかな?(冷凍物ってあるもんなのかな?)

名物評価:「名古屋城で五平もち」
  • 見た目:☆これが元々の形かな? 団子型の方が好きだな。
  • 味・香り:☆☆☆ うーーん、という感じ。妻はこっちが美味しいと言ってた。
  • コスパ:☆☆ 観光地価格かな
  • 感想:なんというか、「セカンドオピニオン」的な意味合いで食べて見たのですが、基本的に五平餅はごはん潰して味噌だれで焼くという感じということが理解できた。大量生産じゃない手作りの五平餅、それぞれの家庭の五平餅を食べてみたい。

③「世界の山ちゃんの幻の手羽先」

「手羽先を通して世界を変える」というのがミッションらしいです。(https://www.yamachan.co.jp/company/)

すごいなー。

「立派な変人たれ」というのが、この会社が目指すところらしいです。

写真にもありますように、直伝の食べ方は非常に食べやすいです。初めてやりました。
名古屋の方でも、きちんとこの食べ方できてる人は多くはないようです。もっと伝道が必要ですね。

公式サイトより

名物評価:「世界の山ちゃんの幻の手羽先」
  • 見た目:☆☆☆☆ 普通の手羽ですが。。。
  • 味:☆☆☆☆☆ なんだろう、クセになる味。しっかり味ついてスパイスもあるのかな、で持ってしつこくない。
  • コスパ:☆☆☆☆☆ ゴチになったのでいくらか知りませんが、これは多少高くても食べるべきですね。コスパとか考えなくていいです。パフォーマンスが高い。
  • 感想:何本でも食べれてしまいます。オーブンで温めて食べました。今回はホームパーティーでテイクアウトでしたが、店舗で飲みながら食べたいですねー。

場所:

「養老軒のふるーつ大福」

「養老軒では、毎朝、職人が小豆の声を聞きながら、一番おいしくなるタイミングを狙って小豆炊いています。」

職人のその姿、動画撮りたいっす!

「養老軒で人気No.1のおりじなる大福。
マシュマロみたいにふわふわで真っ白なお餅の中に、苺・バナナ・栗・つぶあん・ホイップクリームが入った、洋菓子のような大福です。100%のこだわりから誕生した養老軒自慢の大福です。」

だそうです。

公式サイト

名物評価:「養老軒のふるーつ大福」
  • 見た目:☆☆☆☆☆ なんとも言えません。まさにでかいマシュマロ。開けた時にすでに幸福。
  • 味:☆☆☆☆☆ ほぼ洋菓子です。甘すぎないのが好き。フルーツとあん、そしてクリーム。絶妙すぎる。考えた人天才。清涼感さえある。
  • コスパ:☆☆☆☆☆ これも値段がわからないですが、値段を気にせず食べるべきものだと思う。美味しすぎる。一ヶ月に一回は食べたい。
  • 感想:日本人全員一生に一度は食べるべきものです。

場所:

今日の名所:「馬籠宿」・「本町オリベストリート」・「美濃焼 手造り陶器の店 珍蔵窯」・多治見市モザイクタイルミュージアム・「名古屋城」

岐阜県中津川市:「馬籠宿」

「馬籠宿」

江戸時代の参勤交代で多くの人が行き交った、中山道43番目の宿場町 馬籠宿。
石畳が敷かれた坂に沿う宿場町、道の両脇には焼きたての煎餅や、おやき、五平餅やお土産屋さん、昔ながらのカフェが並び、食べ歩きや散策が楽しめるスポット。心地よい風を感じながらノスタルジックな雰囲気の宿場町で都会にはないのんびりとしたひととき。
石畳の坂の街道は、今も江戸時代の面影が残り、島崎藤村のゆかりの地としても有名な馬籠宿は、島崎藤村の生家で、馬籠宿本陣跡である藤村記念館も残っています。歴史を感じる散策

公式

名所評価:「馬籠宿」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12
  • レア度:☆☆☆☆
    中山道。江戸時代をかんじれた。ここにきて日本史への興味がグーンと増した。
  • 驚き度:☆☆☆☆
    島崎藤村!
  • 泣けた度:☆☆☆☆
    道産子の歴史のなさ、無知さに泣けてきた
  • 感想:
    江戸を感じた。中山道、宿場、旅を勝手に思い浮かべてなんか圧倒される思いがした。「日本史を知りたい!」という気持ちと「こういう歴史的背景のある地で育った人たち、その子孫の現代人の我々。各県民性にどのように影響しているのか」という考えが人生で初めてこんなに感じられた。どっか〜んとインパクトがあった。

場所:

岐阜県多治見市:「本町オリベストリート」・「美濃焼 手造り陶器の店 珍蔵窯

「本町オリベストリート」・「美濃焼 手造り陶器の店 珍蔵窯

陶器三昧のまち 多治見本町オリベストリート

美濃焼 手造り陶器の店 珍蔵
こちらのご主人と楽しくおしゃべりさせていただきました。千葉に行商にいかれていたとか。楽しいお話聞かせていただき、ありがとうございました!

公式サイト:本町オリベストリート

名所評価:「本町オリベストリート」・「美濃焼 手造り陶器の店 珍蔵窯」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
  • レア度:☆☆☆
  • 驚き度:☆☆☆☆
    オリベストリートはもっと大規模化とおもってたので少し肩透かし。「珍蔵」のご主人、あまりにもフレンドリーで親切。岐阜県民に対する印象を一変してくれた。
  • 泣けた度:☆☆☆
    人との触れ合いに心が癒された。
  • 感想:
    人との触れ合いっていうのが旅で一番いいなと思う。「人」という字を常に意識して生きていきたい。

場所:

岐阜県多治見市:多治見市モザイクタイルミュージアム

多治見市モザイクタイルミュージアム

施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生したモザイクタイルミュージアムは、タイルについての情報が何でも揃い、新たな可能性を生み出すミュージアムです。
設計は、独創的な建築で世界的な評価の高い建築家、藤森照信氏。タイルの原料を掘り出す「粘土山」を思わせる外観は、地場産業のシンボルとして、なつかしいのに新鮮な、不思議な印象を与えます。

体験⼯房ワンコイン工作
電話予約が必要です。

公式サイト:https://www.mosaictile-museum.jp/

名所評価:多治見市モザイクタイルミュージアム☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆13
  • レア度:☆☆☆☆
    レアだわ
  • 驚き度:☆☆☆☆
    タイルってすごい!種類がすごい!建物の独創性と世界観がすごい!
  • 泣けた:☆☆☆☆☆
    創作の才能がないことに愕然として泣いた。最初の五分楽しかったけどそのあとはストレス。謙虚にさせられた。
  • 感想:
    いろんなものがタイルで飾られていて不思議な世界観が出ていました。ワンコイン体験工作はかなりコスパがいいです。フォトフレームを作りました。時間かかってストレス溜まって夫婦喧嘩しましたが、いい思い出になりました!

場所:

愛知県名古屋市:「名古屋城」

「名古屋城」

近世城郭の到達点。
1615年(慶長20)、徳川家康によって建てられた名古屋城。
黄金の鯱を頂き、史上最大の延床面積を誇った大天守、絢爛豪華な本丸御殿、
さらに鉄壁の守りを固めた要塞としての機能を備え、 
城郭として国宝第一号に指定された名城でした。
戦災で焼失後も、国内屈指の城郭として国の特別史跡に指定され、
復元された本丸御殿などが、往時の姿を鮮やかに伝えてくれます。

公式サイト:https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

名所評価:「名古屋城」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
この人、デカすぎませんか???
  • レア度:☆☆☆☆
    なかなかいけないので、行けてよかった
  • 驚き度:☆☆☆☆
    でかい、広い!この写真のお人デカすぎでしょ!巨人。
  • 泣けた:☆☆
    歴史、歴史。歴史の知識がーーー。
  • 感想:
    無料の駐車場からの距離がありすぎで、疲れた。。。「歩けますか?」って聞かれて「歩けるよ」って答えたの後悔した。めちゃめちゃ歩く。時間もない旅の時は無料駐車場に時間と体力を奪われてはいけない、という教訓。
    あとはやはり歴史を学ばねば!

    一言:
    下の写真みてください。この見事な藤の花!
    相当な距離に渡って綺麗に咲き誇ってました!
    1日目の「春日部のふじ通り」という名所、なんだったんだろう。。。
見事な藤棚でした

場所:

どんな県民?印象は?ー岐阜県

独断と偏見です。

現地で出会った人たちや、ふれあうことができた人たち、行き交う人たちを観察して思ったことを記しています。
ちょこっと行っただけでの評価を勝手にしていて大変申し訳ないのですが、個人的な備忘録として記録していきたいと思っています。

岐阜県:総合評価 10 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • おしゃれ度:☆
    おしゃれではないと思う。(人のこと言えたもんじゃないですが。。。)
  • フレンドリーレベル:☆☆☆
    最初は真面目で地味でシャイというイメージだったのですが、誠実さに「フレンドリー」なものがあると感じました。美濃焼きのおじさんが全てです。
  • 住みたいレベル:☆
    岐阜も寒そうなので。
  • 再訪したいレベル:☆☆☆☆☆
    自然も素晴らしく、人も誠実。西濃の方も行ってみたいです。
  • 感想:
    岐阜の人たちは、「真面目」「誠実」。これがやはり僕の中での印象です。少しだけ「頑固」なイメージもなぜかある←悪い意味ではない方で。友人曰く、岐阜の人は優しいので本心をなかなか言わないとのことですが、どうなんだろう。
愛知県:明日評価
  • 愛知県民は友人も多いので、当たってるといいですが。。。

今日の宿:アジト泊(名古屋市)

場所:トイレなし、風呂なしのアジト泊=ほぼ車中泊か!?

ロケーション:☆☆☆☆
同じフロアに友人夫婦が住んでいるので最高!
歩いて1分でコンビニとドラッグストア。完璧。

快適レベル:☆☆☆☆
最高でした。トイレもシャワーも友人宅で使える。お食事なども世話してくださり、このアジトのセットアップもチャチャっとやってくれて本当に感謝しています。労を惜しまない人たちですわあーー。みならいたい。

感想:
コロナの影響もある中での旅ですが、人の温もりを感じました。
親友っていいです!

今日使ったお金

合計:3,950円 
今回の旅の総計:25,144円 

内訳は以下

  • ガソリン:ー
  • 名産物:1,000円(五平餅200円、味噌カツと五平餅800円)
  • 名所:2,200円(ミュージアム800円x2、名城写真600円)
  • 食費:ー
  • お土産:750円(多治見焼450円、馬籠宿たけのこ300円)
  • その他:ー

3日目総括:「歴史を知りたい」「人は歴史を背負って生きてる」「今までごめんなさい」

「歴史を知りたい」とにかく歴史に興味が出てきた!

「人は歴史を背負って生きてる」これまでいろんな人に会ってきて「なんだこいつ」とか「なんでこんなんなんだ?」「こうしろよ」とかおもってきたし、自分の言動もいろいろだったと思う。
一人一人の歴史的背景、さらに家族の環境など、当人が責任のない部分で大きな影響を受けて生きてきてることにもっと理解を示してこれたらよかった。そう思った。

「今までごめんなさい」これまで出会って関わってきた人たちへ。(遅いかもしれませんが;;)

これからの人生、悔い改めていきたい。