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【夫婦で日本一周:車中泊で11府県】DAY4:愛知県名古屋市

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車中泊旅行、第4日目です。

今日は引き続き愛知県名古屋を満喫します。

と言いたいところですが、午前午後とオンライン会議があります(泣)

  • 愛知県名古屋市
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【車中泊で11府県DAY4】今日の予定:名古屋

8:00AM カフェ・タートル(南区)で小倉トーストでナイスなモーニングを楽しむ

10:00AM 会議(アジトでオンライン)

  • アジト快適

11:30AM カフェ・タートル(南区)で名古屋名物「きしめん」を食す

⏰ 1:30PM 会議(アジトでオンライン)

  • 3時間半(泣)
  • アジト快適

5:30AM 大須で食べ歩きへ出発(やっとだ。。)

バスに乗った
  • 世界のビール
  • 「矢場とん」のみそかつ
  • しら河のひつまぶし
  • 串カツ田中(なぜここで!??)

10:30AM アジトで二次会

  • 弁才天のフルーツ大福

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今日の名物:「小倉トースト」「きしめん」「矢場とんのみそかつ」「白河のひつまぶし」「イスタンブールカフェ Istanbul CAFEで世界のビール」「串カツ田中」「弁才天のフルーツ大福」

親愛なる友たちよ!

今日もいろいろご馳走になりました!ありがとう!

カフェ・タートル(南区)で小倉トーストモーニング

この南区のカフェタートルは、秘密のカフェ。
アジトのすぐそばにある。

愛に溢れるカフェ、24時間営業。

全メニューが無料だ。

残念ながら公開することはできない。

名物評価:①小倉トーストモーニング
  • 見た目:☆☆☆ 普通ですね
  • 味・香り:☆☆☆☆ パンの香りが良かった。焼きたてパン!ふわふわ。
  • コスパ:☆☆☆☆☆ 最強。
  • 感想:バターとあんこがめちゃめちゃ合いますね。そしてコーヒーをブラックでいただく。そして大好きなゆで卵。非常にいい朝食です。これをゆったり毎朝食べるゆとりが普段から欲しいものです。

小倉トーストついて

小倉トースト(おぐらトースト)とは、愛知県の喫茶店で供されている軽食の一種。いわゆる名古屋めしの一つ。

厚めにスライスした食パンをトーストした後に、マーガリンまたはバターを塗って小倉餡を乗せたもの。食パンに小倉餡を乗せた形で供されることが多い。

発祥はかつて名古屋市の栄地区に存在した「満つ葉」という喫茶店。
1921年(大正10年)頃に当時のハイカラブームに乗ってバタートーストをメニューに加えたところ、客の学生たちがトーストをぜんざいに浸して食べるようになり、それを見た店主が最初からトーストに餡を乗せた小倉トーストを考案。
これが愛知県各地に広まっていった。

Wikipedia

場所:秘密

カフェ・タートル(南区)」できしめん
繰り返しになるが、この南区のカフェタートルは、秘密のカフェ。
アジトのすぐそばにある。

名物評価:②カフェ・タートル(南区)」できしめん
  • 見た目:☆☆☆ ごめんなさい。普通に美味しそうです。
  • 味・香り:☆☆☆ 普通に良いです。
  • コスパ:☆☆☆ 好きな人にとっては良いのでは。
  • 感想:これはうどんではないし、うどんとして食べないということが大前提と思います。パンチがあればもっと良いですよね。
    作り手の愛に感謝しています。お腹を満たすことができて嬉しかったです。ありがとう。

きしめんについて

きしめん(棊子麺)とは、幅が広く薄い日本の麺、ならびにその麺を使用した料理を指す。一般的なうどんとは形が異なり、平たい形状のうどんである。
愛知県の名物となっている。

「江戸時代、東海道・芋川(愛知県刈谷市)名物だった平打ちうどん」がきしめんのルーツという説がある。(他にも諸説あり)

諸説その1(名古屋出身の友人):「名古屋人はケチだから麺潰して平たくすると量が多く見えるから」だそう。非常に信憑性が低い。。。

場所:秘密

矢場とんのみそかつ」
創業は昭和二十二年。小さな屋台から始まった「矢場とん」。
東海地方(愛知・岐阜・三重の三県)のとんかつ屋で「みそかつ」が無いとんかつ屋はまず99%ありません。

雑踏の屋台で、一人の客が何の気なしにつまみで食べていた串かつを、おもむろに”どて鍋”(もつの煮込み。名古屋では豆みそで煮込みます)のたれにドボンと浸して食べてみた。というのが始まりらしいです。
公式

名物評価:「矢場とんのみそかつ」
  • 見た目:☆☆☆ 見た目は大したことないけど
  • 味・香り:☆☆☆☆☆ 香ばしい香り。意外とサクッとしてる。肉が柔らかい。これはいい!
  • コスパ:☆☆☆☆☆ 必食ですね。
  • 感想:人生初の味噌カツ串でした。めちゃめちゃ好みです。これは好みですね。特にこの串カツはビールと最高に合う。

味噌カツの歴史

起源:平皿の上に豚カツを載せ、その上から味噌ベースのソースをかけた形態の味噌カツは三重県津市の「カインドコックの家 カトレア」が1965年(昭和40年)に考案したもの。
これを味噌カツの発祥とする説がある。

味噌カツ(みそカツ)は、豚カツに味噌をかけた料理。
中京圏で供する飲食店が多い。

八丁味噌などの豆味噌のベース。
惣菜として、またカツ丼やカツサンドの形でも。

味噌ダレは東海地方を中心に市販され、味噌カツだけでなくおでんにも用いられる。

場所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3丁目6−18

白河のひつまぶし
しら河のこだわりは、何といっても鰻です。
素材への目利き、割きの技術、焼きの勘、職人気質の情熱。

しら河本店で数十年に渡り使い続けている秘伝のタレ。

ひつまぶしをしめくくる茶漬け。使用するのは普通の日本茶ではなく、こだわりの吸茶。薄味の出汁をベ―スに豊かな薫り。
公式

名物評価:「白河のひつまぶし」
  • 見た目:☆☆☆☆☆ お団子のようでとても可愛らしいです!
  • 味・香り:☆☆☆☆☆ 焼いてる時の香りが最高。香ばしい。
  • コスパ:☆☆☆☆☆ やすい!
  • 感想:めちゃめちゃ好みです。1日500本限定です。近くに住んでいたら毎週一回は食べたくなる感じ。酒のつまみにもいいと思う。酒と一緒なら10本くらいいけそうです。

ひつまぶしについて

ひつまぶし(櫃まぶし)とは、ウナギの蒲焼を用いた料理。名古屋めしのひとつ。

蒲焼にしたウナギの身を切り分けた上で、お櫃などに入れたご飯に乗せ(まぶし)たものを、食べる側が茶碗などに取り分けて食べるスタイル。
そのまま通常の鰻飯として食べてしまうこともできるが、一般的にワサビや刻み海苔・刻みネギなどの薬味、出汁やお茶などが添えられて提供されるため、それらを食べる側の好みに合わせて取り分けた鰻飯に掛けたり、お茶漬けにすることにより、味変を楽しみながら食べることができる。

起源:諸説あり。
三重県津市の明治8年創業の店によると、うなぎの養殖が始まる前は天然うなぎを使っており、大きさが不揃いで太いものは硬く客に提供できるものではなく、廃棄するのももったいないということで、焼いて細かく刻んでまかないにしたという。手早く焼くと臭いが残るため、薬味を入れ、お茶漬けにもしたのだろうと推測。
当時はしかたなく食べるものであったという。

場所:〒460-0008 愛知県 名古屋市中区15 栄三丁目15-33 栄ガスビル地下1階

「イスタンブールカフェ Istanbul CAFE」でいろんなビール
いろんなビールが味わえる店


公式

名物評価:イスタンブールカフェ Istanbul CAFE世界のビール」
  • 見た目:☆☆☆☆☆ 雰囲気最高。久しぶりに海外気分。
  • 味・香り:☆☆☆☆☆ 本当に種類が豊富で、よく知らないものが多かったけど、ベルギーのビールですごい香りの良いものがあった。
  • コスパ:☆☆ 仕方がないと思いますが、高いと思う(払ってないけど。。。)
  • 感想:仕事帰りにさっと来たいところ。一軒目にいいと思う。おしゃれ。

場所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3丁目41−1 金城ビル

「串カツ田中」
串カツは、大阪の伝統的なB級グルメで、それぞれの家庭や店が秘伝の味を守ってきました。

公式

名物評価:「串カツ田中」
  • 見た目:☆☆ 。。。
  • 味・香り:☆☆ 。。。
  • コスパ:☆☆ 。。。
  • 感想:外にドラム缶をテーブルに立ち飲みできる。妻がこれをやりたいだけの理由でここで飲んだのです。。。一瞬で現実に引き戻され、大須まできてなんで「串カツ田中」。。。。珍しくもなんともない。が、仲間と飲むと場所関係なく楽しい!!

場所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目26−1

弁才天のフルーツ大福」
フルーツ本来の味を引き立てる白餡と求肥の⻩金比にこだわりました。
市場から直送される季節のフルーツを素材の味を生かした甘さ控え目の白餡と、
高級羽二重粉を使用した上品な求肥で手包みしたフルーツ大福


公式

名物評価:「弁才天のフルーツ大福」
  • 見た目:☆☆☆☆☆ 素晴らしい!糸できるのもいい!
  • 味・香り:☆☆☆☆☆ 絶品の一言
  • コスパ:☆☆☆☆☆ 必食ですね
  • 感想:つくづく思うのは、日本にはこういう繊細で美しい食べ物が多い。日本最高!

場所:〒460-0001 愛知県名古屋市中区大須2丁目17−3

名古屋の名所:「大須商店街」・「桶狭間古戦場公園」

愛知県名古屋市:「大須商店街」

大須商店街

「なんでもありでございます。大須商店街。どえりゃー人だがや」

だそうです。

公式サイトのギミックが好きです。

日本一元気な商店街といわれ、家電店から古着屋さん、グルメまで、あらゆる業種のお店が軒を連らねており、いつも多くの人たちで賑わい、活気にあふれています。商店街には、万松寺があり、近くには大須演劇場もあります。

公式サイト:https://osu.nagoya/

名所評価:名古屋市大須商店街」☆☆☆☆☆☆☆☆
  • レア度:☆☆☆
    こういう商店街は、最近は少なくなってきましたね
  • 驚き度:☆☆☆☆
    広いですね。結構大規模。ただ人が少なかったなー。店も随分早く閉まっている感じでした。
  • 泣けた:☆
  • 感想:
    もっと早い時間に行って活気を味わいたかった。7時くらいにはもう閉め始めているようなところが多かった印象。あとは「食べ歩き」っていうより、ただただ「歩き」になってしまった感があった。少し残念。

場所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須

サイトリンク

愛知県名古屋市:「桶狭間古戦場公園」

名古屋を離れてから滋賀県→京都府→奈良県→和歌山県→三重県を訪問したのちに、七日目の帰路名古屋通過の際に立ち寄りました。

桶狭間古戦場公園

今川義元討死の場所(永禄3年5月19日)。昔からこの地を田楽坪と称している。
「信長公記」によると、義元討死の地は深田のそばの低地である。合戦より48年後の慶長検地は、この西側に約2町歩の本田の存在を示している。天保絵図では本田の中に田楽坪を明示している。慶長7年編の「中古治乱記」は合戦の地を田楽坪としている。

公式サイト:https://www.city.nagoya.jp/midori/page/0000052400.html

名所評価:桶狭間古戦場公園☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆12
  • レア度:☆☆☆☆
    レア
  • 驚き度:☆☆☆☆
    歴史的な地に立っていることが嬉しかった
  • 泣けた:☆☆☆☆
    歴史を思い起こすと非常に感慨深い。
  • 感想:
    改めて歴史を復習したが、やはりすごいことが起こったんだなーと感動した。積み重ねられた歴史の上に今がある、今の人たちがいる。

場所:緑区桶狭間北三丁目1001

どんな県民?印象は?

独断と偏見です。

現地で出会った人たちや、ふれあうことができた人たち、行き交う人たちを観察して思ったことを記しています。
愛知県も広いし、ここは歴史もあるので地方によって人柄も変わってくると思うので、名古屋に特化して印象を書きたいと思います。

愛知県:名古屋 総合評価 16 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • おしゃれ度:☆☆☆☆
    かなりおしゃれなんじゃないでしょうか。
  • フレンドリーレベル:☆☆☆
    人の懐に入ってくる感じが好きです。
  • 住みたいレベル:☆☆☆
    人間関係は割と中に入っていけばいくほど大変そうなので、会社勤めとかをせずに個人で仕事をしていくのならいいと思う。
  • 再訪したいレベル:☆☆☆☆☆
    大須の食べ歩きのリベンジをしたいです。
  • 感想:
    「金、見栄、立場、力」というものに翻弄されがちなのかも。人間誰しもそうなのかもしれませんが。歴史がある分、よりそういうものに知らずと固執するのかも。ただ、「短所は長所」でもあるので、そういうものを持ったら持ったで、人のために使うという気持ちを持った人も多いと思う。

今日の宿:愛知県名古屋市南区

場所:三日目に引き続きアジト泊

感想:
二日目のなので、小慣れてきました。快適です。

今日使ったお金

合計: 400円
旅の総計: 25,544円 

内訳は以下

  • ガソリン:バス代200円x2
  • 食費:大須食べ歩き(0円, 全てゴチになってしまった。。)
  • お土産:ー
  • その他:ー

4日目総括:「プランってちょっとは大事」「どこへ行くか、何を食うかよりも誰と一緒にいるかの方が大切」

「プランってちょっとは大事」どこで何を食べ歩くか、シンプルだけど意外と行き当たりばったりだとうまくいかないもんだな。特に色々制約がある場合、楽しい時間にするための作戦って大事。ちょっと無駄に歩きすぎた。

「どこへ行くか、何を食うかよりも誰と一緒にいるかの方が大切」無駄に歩き回って疲れたけど、とにかく楽しかった。どんなことでも楽しく感じられた。
愛する家族、愛する友と一緒にいるだけでこんなに幸せなんだな、と実感した。

「妻よ、友よ、ありがとう」

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