日本一周「車中泊編」第2日目です。
1日目夕方に到達した軽井沢から出発し、今日行くのは。。。
- 長野県(軽井沢→松本→岐阜へ)
- 岐阜県
この2県です。
2日目も飛ばしていきます!
【車中泊で11府県DAY2】今日のルート:長野県→岐阜県
今日の走行距離数:約200km(走行時間約5時間)

⏰ 7:00AM 軽井沢の早朝、ラジオ体操

⏰ 9:00AM 軽井沢
- 軽井沢銀座でフランスベーカリーのフランスパンゲット(ジョンレノンが食べていた)が失敗に終わる←定休日
- 万平ホテルカフェテラスにてジョンレノンのアップルパイとロイヤルミルクティー。「資料館」見学。(カフェテラスは使えなかったけど)
- オンライン会議←この格式高いクラシックホテルの静かなカフェでやるのは無理があった。。。
⏰ 11:30AM軽井沢出発、松本城を目指す
⏰ 道中、 東卸市道の駅 雷電くるみの里
- 浅間サンライン。浅間山を右手に見ながら気持ちのいいドライブ
- 信濃くるみがたっぷりの名物「雷電焼き」を食す←天下無双力士雷電為右衛門
- 綺麗な山並みを堪能
⏰ 1:30PM 松本市到着
- 松本城で記念撮影←非常に気に入りました
- 信州そばを探すも、行きたいお店が定休日!
⏰ 2:30PM 松本を出発し妻籠宿を目指して南下・中山道を木曽川沿いに歴史に想いを馳せた
- ガソリンスタンド騒動←いきなりガソリンないことに気づきGoogleでガソリンスタンドチェック、道を引き返すもなんと営業していない。さらに引き返し無事給油。かなり焦った。
- 蕎麦屋がない騒動(くるみの里で食べときゃよかった。。。)←道中の道の駅でさっと信州そば食べようと思ったんだけど。。
- 道の駅早く締まり過ぎだろ騒動プラス雨が降り出した←道の駅で「五平餅」食べたくて。。3時回ると食べ物やってない。田舎舐めてた。。かなりがっかり。
- 「道の駅木曽福島」やっとの事で、「ちるちる」さんの山賊バーガー(B級グルメも立派な名物!)とおんたけ茶(信仰的なものは持ってません)にありつく
⏰ 5:15PM 妻籠宿到着
- 雨の滴る静かな「妻籠宿」さっとドライブ
- 雨の中ぐねぐね道を登り温泉へ→コロナの影響で日帰り拒否→激怒
- 道を戻る途中の温泉に無事日帰り入浴。大江戸温泉「ホテル木曽路」
- まだ午後7時。でも食べ物屋さん、どこも空いていない。ホテルでも食べれない←宿泊者・予約者のみ
- 仕方なく近くのセブンイレブンで食料調達。
- 駐車場で夕食と寝床セットアップしてから、こんばんの仮眠スポットである道の駅「賤母」へ
⏰ 8:00PM 道の駅「賤母」到着→反省会→就寝
- セブンで買ったワインをいただきながらの反省会
- 疲れた、山あいでのただ雨の感じが好き。よく寝れる
今日は疲れた
今日の名物:「万平ホテル・ジョンレノンのアップルパイとロイヤルミルクティー」「雷電焼き」「山賊バーガー」「おんたけ茶」
今日は、長野県・岐阜県木曽エリアです。
「フランスベーカリー」さんのフランスパン、松本で有名な「お蕎麦」、食べたかったーーー(泣)
長野県:①「万平ホテルのアップルパイとロイヤルミルクティー」・②「雷電焼き」
①「万平ホテルのアップルパイとロイヤルミルクティー」
これは「長野名物」とは言えないと思いますが。。。

ジョンレノンファミリーも利用していたことで広く知られるカフェテラス。
夏には爽やかな風が吹き抜け軽井沢らしさ。
※2022年度のウッドデッキのオープンは4月23日(土)の予定です。
(公式より抜粋)

我々が行ったのは、4月21日。。。残念だったなー
滞在した際に注文したミルクティーを飲んで、「これじゃないんだよ!」と言ってジョンレノンが直伝してくれたロイヤルミルクティーがいまでも提供されているらしいです。
そしてジョンも食べていたであろう伝統の「アップルパイ」
今回の旅で、妻が一番食べたい。絶対抑えたいところだったので。
(普段なら高いので絶対食べませんが。。)
妻の幸せが自分の幸せです。(ププッ)
万平ホテル
信州産紅玉を使ったアップルパイ
ロイヤルミルクティー・ジョン・レノン直伝の逸品


- 見た目:☆☆☆☆☆
とにかく目にバイアスかかってて全てがよく見えました - 味・香り:☆☆☆☆
ミルクティー、妻曰く全然違うらしい(コーヒー派の私にはさっぱり。。)アップルパイは甘すぎずスッキリで好みでした。アップルたっぷり - コスパ:☆☆☆☆☆
これはプレミア感を買う感じでしょう。まさに「プライスレス」(正しい意味での) - 感想:
「ジョンレノンと気持ちが通じた」。これだな。妻のお父さん(数年前に亡くなった)は、ミュージシャンでよくビートルズを演奏し歌ってたので、ジョンよりお義父さんを思い出しました。場所と雰囲気もよく、「満点」の体験でした。

②「雷電焼き」

これは「天下無双力士雷電」にちなんだ新名物です。
歴代最高記録の勝率はなんと9割6分2厘
そんな天下無双の力士を焼いて食べちゃうのが「雷電焼き」
リスペクトなのか、不敬なのか、よくわかりません。


- 見た目:☆☆☆☆
可愛いです。食べる気がなかったのですが、見たら買いたくなっちゃう感じです。 - 味:☆☆☆☆
美味しい!甘さ控えめ。外側もいい感じでちょうどよく焼けてる。 - コスパ:☆☆☆☆
安いですね! - 感想:
「天下無双」がお手軽、リーズナブルに食べれてしまって多幸感に包まれました。
数時間前に、軽井沢の「フランスベーカリー」定休日での絶望感から回復できました。
岐阜県 ①「ちるちるの山賊バーガー」②「おんたけ茶」(実は両方ギリギリ長野県)
①「ちるちるの山賊バーガー」


鶏のもも肉を自家製タレ漬け込み、 片栗粉をつけて揚げた松本名物の「山賊焼き」
という説明が。。。。
松本名物だった!!!
岐阜だと思い込んでました。。ごめんなさい

- 見た目:☆☆☆☆
インパクトあります。お店はちっちゃくて可愛いんですが、バーガーはデカイ! - 味:☆☆☆☆
しっかり、ジューシーです。山賊焼きって初めてだったんですが、それをバーガーにするとほんとうまいです。 - コスパ:☆☆☆
普通かな。でもやっとありつけた食べ物だったので安く感じた - 感想:
とにかく、デカイです。山賊焼きの味もしっかりしていて、「ラッキーピエロ」に次ぐうまさ。ただ今これ書いてて、とにかく「岐阜名物」として食べていた自分、書いてる自分に気落ちしています。。それを引きずってて、たびのことが思い出せない、この苦しみ
②「おんたけ茶」
古くより「木曽御嶽山」は、万人の健康と清らかな心身を願う健康祈願の信仰をもつ霊峰として、その名を全国に。この霊峰にあやかって名付けられたおんたけ茶。無着色・無香料、8種類の茶葉を程良くブレンド。烏龍茶(中国産)、どくだみ、杜仲茶、ハブ、はと麦、麦芽、陳皮、クマザサ/ビタミンC。
(公式から抜粋)
- 見た目:☆☆
パッケージがいかにも「御嶽山」をイメージさせます。ちょっと霊っぽくて。。。 - 味:☆☆☆
チョイと苦みがあって、でもスッキリしていていかにも体に良さそうな味 - コスパ:☆☆☆☆
普通。というか一応名物ドリンクとしては安いですね。 - 感想:
こういうネーミングは個人的には好きじゃないですが、でも健康にはよさそうでグッドです。
今日の名所:「万平ホテル」・「浅間山」・「雷電くるみの里」・「松本城」・「妻籠宿」・「大江戸温泉物語 ホテル木曽路」
長野県軽井沢:ジョンレノン関係「万平ホテル」「軽井沢銀座フランスベーカリー」

1764年開業
万平ホテルの黎明期には二人の重要な人物、佐藤万平と佐藤国三郎。佐藤万平が初代であり、国三郎は万平の娘婿。佐藤万平の死後、国三郎が二代目万平を襲名。万右衛門の興した万平ホテルの前身である旅籠「亀屋」を発展させた初代万平、旅籠からホテルへと発展した「万平ホテル」の礎を築いた二代目万平。
1972年 浅間館・桜の間において当時の田中角栄首相・キッシンジャー米国大統領補佐官の会談が行われる
ジョン・レノンが1976年から亡くなる前年の1979年まで4シーズン、毎年、夏にアルプス館に宿泊。

公式より抜粋
資料館が興味深いです。


- レア度:☆☆☆☆☆
初めて「クラシックホテル」というものを訪れました。
歴史を感じさせる、格調高いものです。 - 驚き度:☆☆☆☆☆
田中角栄も来たんだーっとびっくりしました。
ジョンが好きな場所というのも納得。 - 泣けた度:☆☆☆☆☆
ジョンレノンを愛したミュージシャンだった妻の父親を思い出し、泣けてきました。 - 感想:
素晴らしいです。ウエイターの方がインド系の方でした。こんなところまで国際感を感じれてとてもよかったです。
場所:
長野県東御市:「道の駅雷電くるみの里」雷電資料館
「道の駅雷電くるみの里」雷電資料館

天下無双の大力士雷電為右衛門は、明和四年(1767)信濃国小県郡大石村(現東御市滋野乙)に生まれた。
天明四年(1784)十七才で出府、江戸相撲に入る
寛政二年(1790)には関脇に付出され優勝した。完成七年には大関に昇進し、実に十六年二十七場所の長きにわたり大関の栄位を保持し、九割六分二厘という古今最高の勝率をあげた
雷電には禁じられた手が三つあった。「張り手」「かんぬき」「突っ張り」である。これを使えば必ず相手に怪我をさせるからというので封じられた。なお、雷電は文化八年(1811)惜しまれつつ引退
公式から抜粋

- レア度:☆☆☆☆
なかなか珍しいですよ - 驚き度:☆☆☆
こういう力士がいて、こんな頭おかしいような勝率!びっくりしましたわ - 泣けた度:☆
- 感想:
とんでもない力士がいたもんだなと。大好きな千代の富士との取り組みを見たい
場所:
長野県松本市:「松本城」
「松本城」

現在天守の建物を残す城は12しかありません。そのうち五重の天守は松本城と姫路城だけです。五重天守の実物をみることができるのは2城だけ
松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城
松本城天守が建築される以前に、松本盆地を囲む山々に山城が築かれていました
松本城のあたりには深志城があり、これが現在の城の前身であるといわれています
石川数正は息子康長とともに小笠原貞慶が手をつけた城郭の整備と城下町の拡充に着手
松本の城主は6家23人
公式


- レア度:☆☆☆☆☆
五重の天守は松本城と姫路城、これはレアですね - 驚き度:☆☆☆☆
写真で見ていたよりも小さいなと結構びっくりしました - 泣けた度:☆
泣けるまでの歴史の知識がないことに泣けて来た - 感想:
今まで見た城の中で、一番かっこいい!と思いました
場所:
長野県木曽郡南木曽町:「妻籠宿」
「妻籠宿」

「江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていました。中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝
昭和51年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された町並みは、
以降、自然や街道とともに、山深い木曽谷の中の集落として宿場景観を保存
木曽谷の西南端部に位置する妻籠は、南北に連なる約6kmの細長い山峡の村である。この山峡を北流し、木曽川に注いでいる蘭(あららぎ)川とその支流の男?(おたる)川の形成するわずかな河岸段丘に、1kmにおよぶ妻籠宿(標高420m前後)を中心に、いくつかの集落が点在している。
公式

- レア度:☆☆☆
珍しいです。いい町並み - 驚き度:☆☆☆
よく再現できていて驚いた - 泣けた度:☆☆
中山道、宿場の歴史について知ったの初めてでした。道産子は歴史がないので、今まで考えたこともなかったです。無知に泣けた。 - 感想:
松本城から、ここ、歴史についての興味が出て来ました。
夕方でほとんど人がいなかったので、さっとだけでしたが趣があってよかったです。
なぜか木曽というと岐阜と思っていたんですが、ここは長野。
場所:
長野県木曽郡南木曽町:「大江戸温泉物語 ホテル木曽路」
本当は、富貴の森温泉(富貴畑高原温泉郷)に行きたかったのですが、コロナの影響で宿泊者以外は入浴不可。ぐねぐね道を苦労して行ったのにーーー。。

ただ、山を降りて来る途中にたまたま見つけたこの温泉も素晴らしかったです。

木曽の山々に囲まれた広々とした庭園露天風呂が自慢。
四季折々の豊かな自然の表情と共に、肌に吸い付くような柔らかな湯で時が経つのを忘れる至福の湯あみ
南木曽温泉
| 泉質 | アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉) 天然温泉(100%天然温泉) ※加温・循環ろ過 |
|---|---|
| 効能 | 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み、又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、軽症高血圧、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進 |

- レア度:☆☆
- 驚き度:☆☆
- 泣けた度:☆☆☆☆☆
富貴の森温泉に入れなくて、プンプン怒っていたところに素晴らしい救世主。泣けた - 感想:
露天が素晴らしかった。雨だったこともあり人も少なく。ちょうど桜も満開。最高の夜桜を見ながらの温泉。忘れられない思い出になった。
場所:
どんな県民?印象は?
引き続き独断と偏見です。
現地で出会った人たちや、ふれあうことができた人たち、行き交う人たちを観察して思ったことを記しています。
ちょこっと行っただけでの評価を勝手にしていて大変申し訳ないのですが、個人的な備忘録として記録していきたいと思っています。
- おしゃれ度:☆☆☆☆
軽井沢の印象が強くて公平と言えるジャッジではないが。。ただ、松本市も可愛くておしゃれな印象を持った - フレンドリーレベル:☆☆
行った場所が悪かったのか、あまりコミュニケーションを取ろうとしてくれる感じがなかったのが、少しさみしかった - 住みたいレベル:☆☆☆
軽井沢や松本はいい!と思ったのですが、冬寒そうなので3星 - 再訪したいレベル:☆☆☆☆
山が綺麗で、ぜひまたゆっくりしたい。長野県は広くていろいろな表情があると思うので、別のエリアにも足を伸ばしたい - 感想:
もっと知りたいと思い駆け抜けて来てしまった。。。
- 夕方から夜でしたので、三日目に評価します。
今日の宿:車中泊 道の駅「賤母」

場所:「道の駅 賤母 」
ロケーション:☆☆☆
山奥にあるのですが、我々の旅程としては非常に都合の良いロケーションでした。10分ほどでセブンイレブンもありますし。空気が美味しかったあーー。雨だったのであまり景色を堪能はできませんでした。
快適レベル:☆☆☆☆
トイレも大きくてとても綺麗。車も少なく良く仮眠できました。
感想:
豊かな木曽の森林。空気が澄んでいて最高でした。しとしと雨の音で熟睡できた。
今日使ったお金
合計:13,810円 今回の旅の総計:21,194円
内訳
- ガソリン:6,100円(34リットル)
- 名産物:3,570円(ジョンレノンのアップルパイとロイヤルミルクティー 2,800円、雷電焼き190円、山賊バーガー530円、御嶽茶150円)
- 名所:1,940円(松本城パーキング 200円、ホテル木曽路温泉入浴 870円x2)
- 食費:夕食買い出し2,200円
- お土産:ー
- その他:ー
2日目総括:「田舎、なめちゃいかん…..」「食べれる時に食べとけ」「ここ過ぎたら何もないと思え」
わりとゆったりできましたが、田舎はとにかく「店が早く営業を切り上げる」、あとは「中山道」とおる人あまりいないのかな。営業を長くするだけの需要がないのでしょう。ガソリンスタンド騒動もあったり、失礼を恐れずにコメントすると「田舎なめちゃいかん」。
旅の教訓として「次いつあるか分からない」ので、「見たものをできるときに見る、食べる」が大切だと思った。たび二日目に気づけてよかった。




















