【夫婦で日本一周:車中泊で11府県】DAY2:長野県→岐阜県

日本一周「車中泊編」第2日目です。

1日目夕方に到達した軽井沢から出発し、今日行くのは。。。

  • 長野県(軽井沢→松本→岐阜へ)
  • 岐阜県

この2県です。

2日目も飛ばしていきます!

【車中泊で11府県DAY2】今日のルート:長野県→岐阜県

今日の走行距離数:約200km(走行時間約5時間)

DAY2のルート

7:00AM 軽井沢の早朝、ラジオ体操

夫婦でユーチューブでラジオ体操ーこの歳になると、もう何も恥ずかしくない

9:00AM 軽井沢

  • 軽井沢銀座でフランスベーカリーのフランスパンゲット(ジョンレノンが食べていた)が失敗に終わる←定休日
  • 万平ホテルカフェテラスにてジョンレノンのアップルパイとロイヤルミルクティー。「資料館」見学。(カフェテラスは使えなかったけど)
  • オンライン会議←この格式高いクラシックホテルの静かなカフェでやるのは無理があった。。。

11:30AM軽井沢出発松本城を目指す

⏰ 道中、 東卸市道の駅 雷電くるみの里

  • 浅間サンライン。浅間山を右手に見ながら気持ちのいいドライブ
  • 信濃くるみがたっぷりの名物「雷電焼き」を食す←天下無双力士雷電為右衛門
  • 綺麗な山並みを堪能

⏰ 1:30PM 松本市到着

  • 松本城で記念撮影←非常に気に入りました
  • 信州そばを探すも、行きたいお店が定休日!

2:30PM 松本を出発し妻籠宿を目指して南下・中山道を木曽川沿いに歴史に想いを馳せた

  • ガソリンスタンド騒動←いきなりガソリンないことに気づきGoogleでガソリンスタンドチェック、道を引き返すもなんと営業していない。さらに引き返し無事給油。かなり焦った。
  • 蕎麦屋がない騒動(くるみの里で食べときゃよかった。。。)←道中の道の駅でさっと信州そば食べようと思ったんだけど。。
  • 道の駅早く締まり過ぎだろ騒動プラス雨が降り出した←道の駅で「五平餅」食べたくて。。3時回ると食べ物やってない。田舎舐めてた。。かなりがっかり。
  • 「道の駅木曽福島」やっとの事で、「ちるちる」さんの山賊バーガー(B級グルメも立派な名物!)とおんたけ茶(信仰的なものは持ってません)にありつく

5:15PM 妻籠宿到着

  • 雨の滴る静かな「妻籠宿」さっとドライブ
  • 雨の中ぐねぐね道を登り温泉へ→コロナの影響で日帰り拒否→激怒
  • 道を戻る途中の温泉に無事日帰り入浴。大江戸温泉「ホテル木曽路」
  • まだ午後7時。でも食べ物屋さん、どこも空いていない。ホテルでも食べれない←宿泊者・予約者のみ
  • 仕方なく近くのセブンイレブンで食料調達。
  • 駐車場で夕食と寝床セットアップしてから、こんばんの仮眠スポットである道の駅「賤母」

⏰ 8:00PM 道の駅「賤母」到着→反省会→就寝

  • セブンで買ったワインをいただきながらの反省会
  • 疲れた、山あいでのただ雨の感じが好き。よく寝れる

今日は疲れた

今日の名物:「万平ホテル・ジョンレノンのアップルパイとロイヤルミルクティー」「雷電焼き」「山賊バーガー」「おんたけ茶」

今日は、長野県・岐阜県木曽エリアです。

「フランスベーカリー」さんのフランスパン、松本で有名な「お蕎麦」、食べたかったーーー(泣)

長野県:①「万平ホテルのアップルパイとロイヤルミルクティー」・②「雷電焼き」

「万平ホテルのアップルパイとロイヤルミルクティー」

これは「長野名物」とは言えないと思いますが。。。

ジョンレノンファミリーも利用していたことで広く知られるカフェテラス。
夏には爽やかな風が吹き抜け軽井沢らしさ。
※2022年度のウッドデッキのオープンは4月23日(土)の予定です。
(公式より抜粋)

我々が行ったのは、4月21日。。。残念だったなー
滞在した際に注文したミルクティーを飲んで、「これじゃないんだよ!」と言ってジョンレノンが直伝してくれたロイヤルミルクティーがいまでも提供されているらしいです。

そしてジョンも食べていたであろう伝統の「アップルパイ」

今回の旅で、妻が一番食べたい。絶対抑えたいところだったので。
(普段なら高いので絶対食べませんが。。)
妻の幸せが自分の幸せです。(ププッ)

万平ホテル
信州産紅玉を使ったアップルパイ
ロイヤルミルクティー・ジョン・レノン直伝の逸品

名物評価:「万平ホテルのアップルパイとロイヤルミルクティー」2,800円
ジョンレノン直伝のミルクティー
  • 見た目:☆☆☆☆☆
    とにかく目にバイアスかかってて全てがよく見えました
  • 味・香り:☆☆☆☆
    ミルクティー、妻曰く全然違うらしい(コーヒー派の私にはさっぱり。。)アップルパイは甘すぎずスッキリで好みでした。アップルたっぷり
  • コスパ:☆☆☆☆☆
    これはプレミア感を買う感じでしょう。まさに「プライスレス」(正しい意味での)
  • 感想:
    「ジョンレノンと気持ちが通じた」。これだな。妻のお父さん(数年前に亡くなった)は、ミュージシャンでよくビートルズを演奏し歌ってたので、ジョンよりお義父さんを思い出しました。場所と雰囲気もよく、「満点」の体験でした。

②「雷電焼き」

これは「天下無双力士雷電」にちなんだ新名物です。

歴代最高記録の勝率はなんと9割6分2厘
そんな天下無双の力士を焼いて食べちゃうのが「雷電焼き」

リスペクトなのか、不敬なのか、よくわかりません。

天下無双力士の首が。。。

道の駅雷電くるみの里

名物評価:②「雷電焼き」190円
美味しいよ
  • 見た目:☆☆☆☆
    可愛いです。食べる気がなかったのですが、見たら買いたくなっちゃう感じです。
  • 味:☆☆☆☆
    美味しい!甘さ控えめ。外側もいい感じでちょうどよく焼けてる。
  • コスパ:☆☆☆☆
    安いですね!
  • 感想:
    「天下無双」がお手軽、リーズナブルに食べれてしまって多幸感に包まれました。
    数時間前に、軽井沢の「フランスベーカリー」定休日での絶望感から回復できました。

天下無双の力士・雷電について
Q いつ?

A 江戸時代後期

Q どこで?
信濃国小県郡大石村(現長野県東御市)

生い立ちや数々の逸話はこちらから
『生誕250年記念サイト

岐阜県 ①「ちるちるの山賊バーガー」②「おんたけ茶」(実は両方ギリギリ長野県)

①「ちるちるの山賊バーガー」

鶏のもも肉を自家製タレ漬け込み、 片栗粉をつけて揚げた松本名物の「山賊焼き」

という説明が。。。。

松本名物だった!!!

岐阜だと思い込んでました。。ごめんなさい

ちるちる

名物評価:「ちるちるの山賊バーガー」530円
  • 見た目:☆☆☆☆
    インパクトあります。お店はちっちゃくて可愛いんですが、バーガーはデカイ!
  • 味:☆☆☆☆
    しっかり、ジューシーです。山賊焼きって初めてだったんですが、それをバーガーにするとほんとうまいです。
  • コスパ:☆☆☆
    普通かな。でもやっとありつけた食べ物だったので安く感じた
  • 感想:
    とにかく、デカイです。山賊焼きの味もしっかりしていて、「ラッキーピエロ」に次ぐうまさ。ただ今これ書いてて、とにかく「岐阜名物」として食べていた自分、書いてる自分に気落ちしています。。それを引きずってて、たびのことが思い出せない、この苦しみ

②「おんたけ茶」

古くより「木曽御嶽山」は、万人の健康と清らかな心身を願う健康祈願の信仰をもつ霊峰として、その名を全国に。この霊峰にあやかって名付けられたおんたけ茶。無着色・無香料、8種類の茶葉を程良くブレンド。烏龍茶(中国産)、どくだみ、杜仲茶、ハブ、はと麦、麦芽、陳皮、クマザサ/ビタミンC。

公式から抜粋)

名物評価:②「おんたけ茶」150円
  • 見た目:☆☆
    パッケージがいかにも「御嶽山」をイメージさせます。ちょっと霊っぽくて。。。
  • 味:☆☆☆
    チョイと苦みがあって、でもスッキリしていていかにも体に良さそうな味
  • コスパ:☆☆☆☆
    普通。というか一応名物ドリンクとしては安いですね。
  • 感想:
    こういうネーミングは個人的には好きじゃないですが、でも健康にはよさそうでグッドです。

今日の名所:「万平ホテル」・「浅間山」・「雷電くるみの里」・「松本城」・「妻籠宿」・「大江戸温泉物語 ホテル木曽路

長野県軽井沢:ジョンレノン関係「万平ホテル」「軽井沢銀座フランスベーカリー」

「万平ホテル」

1764年開業
万平ホテルの黎明期には二人の重要な人物、佐藤万平と佐藤国三郎。佐藤万平が初代であり、国三郎は万平の娘婿。佐藤万平の死後、国三郎が二代目万平を襲名。万右衛門の興した万平ホテルの前身である旅籠「亀屋」を発展させた初代万平、旅籠からホテルへと発展した「万平ホテル」の礎を築いた二代目万平。

1972年 浅間館・桜の間において当時の田中角栄首相・キッシンジャー米国大統領補佐官の会談が行われる

ジョン・レノンが1976年から亡くなる前年の1979年まで4シーズン、毎年、夏にアルプス館に宿泊。

公式より抜粋

資料館が興味深いです。

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名所評価:「万平ホテル」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • レア度:☆☆☆☆☆
    初めて「クラシックホテル」というものを訪れました。
    歴史を感じさせる、格調高いものです。
  • 驚き度:☆☆☆☆☆
    田中角栄も来たんだーっとびっくりしました。
    ジョンが好きな場所というのも納得。
  • 泣けた度:☆☆☆☆☆
    ジョンレノンを愛したミュージシャンだった妻の父親を思い出し、泣けてきました。
  • 感想:
    素晴らしいです。ウエイターの方がインド系の方でした。こんなところまで国際感を感じれてとてもよかったです。

場所:

長野県東御市:「道の駅雷電くるみの里」雷電資料館

「道の駅雷電くるみの里」雷電資料館

天下無双の大力士雷電為右衛門は、明和四年(1767)信濃国小県郡大石村(現東御市滋野乙)に生まれた。
天明四年(1784)十七才で出府、江戸相撲に入る

寛政二年(1790)には関脇に付出され優勝した。完成七年には大関に昇進し、実に十六年二十七場所の長きにわたり大関の栄位を保持し、九割六分二厘という古今最高の勝率をあげた

雷電には禁じられた手が三つあった。「張り手」「かんぬき」「突っ張り」である。これを使えば必ず相手に怪我をさせるからというので封じられた。なお、雷電は文化八年(1811)惜しまれつつ引退

公式から抜粋

名所評価:「道の駅雷電くるみの里」雷電資料館
  • レア度:☆☆☆☆
    なかなか珍しいですよ
  • 驚き度:☆☆☆
    こういう力士がいて、こんな頭おかしいような勝率!びっくりしましたわ
  • 泣けた度:☆
  • 感想:
    とんでもない力士がいたもんだなと。大好きな千代の富士との取り組みを見たい

場所:

長野県松本市:「松本城」

「松本城」

現在天守の建物を残す城は12しかありません。そのうち五重の天守は松本城と姫路城だけです。五重天守の実物をみることができるのは2城だけ

松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城

松本城天守が建築される以前に、松本盆地を囲む山々に山城が築かれていました
松本城のあたりには深志城があり、これが現在の城の前身であるといわれています

石川数正は息子康長とともに小笠原貞慶が手をつけた城郭の整備と城下町の拡充に着手
松本の城主は6家23人

公式

名所評価:「松本城」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • レア度:☆☆☆☆☆
    五重の天守は松本城と姫路城、これはレアですね
  • 驚き度:☆☆☆☆
    写真で見ていたよりも小さいなと結構びっくりしました
  • 泣けた度:☆
    泣けるまでの歴史の知識がないことに泣けて来た
  • 感想:
    今まで見た城の中で、一番かっこいい!と思いました

場所:

長野県木曽郡南木曽町:「妻籠宿」

妻籠宿

「江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていました。中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝

昭和51年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された町並みは、
以降、自然や街道とともに、山深い木曽谷の中の集落として宿場景観を保存

木曽谷の西南端部に位置する妻籠は、南北に連なる約6kmの細長い山峡の村である。この山峡を北流し、木曽川に注いでいる蘭(あららぎ)川とその支流の男?(おたる)川の形成するわずかな河岸段丘に、1kmにおよぶ妻籠宿(標高420m前後)を中心に、いくつかの集落が点在している。
公式

名所評価:「妻籠宿」☆☆☆☆☆☆☆☆
  • レア度:☆☆☆
    珍しいです。いい町並み
  • 驚き度:☆☆☆
    よく再現できていて驚いた
  • 泣けた度:☆☆
    中山道、宿場の歴史について知ったの初めてでした。道産子は歴史がないので、今まで考えたこともなかったです。無知に泣けた。
  • 感想:
    松本城から、ここ、歴史についての興味が出て来ました。
    夕方でほとんど人がいなかったので、さっとだけでしたが趣があってよかったです。
    なぜか木曽というと岐阜と思っていたんですが、ここは長野。

場所:

長野県木曽郡南木曽町:「大江戸温泉物語 ホテル木曽路

本当は、富貴の森温泉(富貴畑高原温泉郷)に行きたかったのですが、コロナの影響で宿泊者以外は入浴不可。ぐねぐね道を苦労して行ったのにーーー。。

ただ、山を降りて来る途中にたまたま見つけたこの温泉も素晴らしかったです。

大江戸温泉物語ホテル木曽路」

木曽の山々に囲まれた広々とした庭園露天風呂が自慢。
四季折々の豊かな自然の表情と共に、肌に吸い付くような柔らかな湯で時が経つのを忘れる至福の湯あみ

南木曽温泉

泉質アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)
天然温泉(100%天然温泉) ※加温・循環ろ過
効能筋肉若しくは関節の慢性的な痛み、又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、軽症高血圧、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
公式より


公式

名所評価:「大江戸温泉物語 ホテル木曽路☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • レア度:☆☆
  • 驚き度:☆☆
  • 泣けた度:☆☆☆☆☆
    富貴の森温泉に入れなくて、プンプン怒っていたところに素晴らしい救世主。泣けた
  • 感想:
    露天が素晴らしかった。雨だったこともあり人も少なく。ちょうど桜も満開。最高の夜桜を見ながらの温泉。忘れられない思い出になった。

場所:

どんな県民?印象は?

引き続き独断と偏見です。

現地で出会った人たちや、ふれあうことができた人たち、行き交う人たちを観察して思ったことを記しています。
ちょこっと行っただけでの評価を勝手にしていて大変申し訳ないのですが、個人的な備忘録として記録していきたいと思っています。

長野県:総合評価 11 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • おしゃれ度:☆☆☆☆
    軽井沢の印象が強くて公平と言えるジャッジではないが。。ただ、松本市も可愛くておしゃれな印象を持った
  • フレンドリーレベル:☆☆
    行った場所が悪かったのか、あまりコミュニケーションを取ろうとしてくれる感じがなかったのが、少しさみしかった
  • 住みたいレベル:☆☆☆
    軽井沢や松本はいい!と思ったのですが、冬寒そうなので3星
  • 再訪したいレベル:☆☆☆☆
    山が綺麗で、ぜひまたゆっくりしたい。長野県は広くていろいろな表情があると思うので、別のエリアにも足を伸ばしたい
  • 感想:
    もっと知りたいと思い駆け抜けて来てしまった。。。
岐阜県:評価は翌日
  • 夕方から夜でしたので、三日目に評価します。

今日の宿:車中泊 道の駅「賤母

場所:「道の駅 賤母

ロケーション:☆☆☆
山奥にあるのですが、我々の旅程としては非常に都合の良いロケーションでした。10分ほどでセブンイレブンもありますし。空気が美味しかったあーー。雨だったのであまり景色を堪能はできませんでした。

快適レベル:☆☆☆☆

トイレも大きくてとても綺麗。車も少なく良く仮眠できました。

感想:
豊かな木曽の森林。空気が澄んでいて最高でした。しとしと雨の音で熟睡できた。

今日使ったお金

合計:13,810円 
今回の旅の総計:21,194

内訳

  • ガソリン:6,100円(34リットル)
  • 名産物:3,570円(ジョンレノンのアップルパイとロイヤルミルクティー 2,800円、雷電焼き190円、山賊バーガー530円、御嶽茶150円)
  • 名所:1,940円(松本城パーキング 200円、ホテル木曽路温泉入浴 870円x2)
  • 食費:夕食買い出し2,200円
  • お土産:ー
  • その他:ー

2日目総括:「田舎、なめちゃいかん…..」「食べれる時に食べとけ」「ここ過ぎたら何もないと思え」

わりとゆったりできましたが、田舎はとにかく「店が早く営業を切り上げる」、あとは「中山道」とおる人あまりいないのかな。営業を長くするだけの需要がないのでしょう。ガソリンスタンド騒動もあったり、失礼を恐れずにコメントすると「田舎なめちゃいかん」。

旅の教訓として「次いつあるか分からない」ので、「見たものをできるときに見る、食べる」が大切だと思った。たび二日目に気づけてよかった。

【夫婦で日本一周:車中泊で11府県】DAY1:千葉県→埼玉県→郡馬県→長野県

日本一周「車中泊編」第一日目です。
車中泊で、まずは「中山道」をいきます。

在住する千葉を出発し、今日行くのは。。。

  • 埼玉県
  • 群馬県
  • 長野県

この三県です。

1日目から飛ばします!

【夫婦で日本一周:車中泊で11府県】今日のルート:千葉県→埼玉県→郡馬県→長野県

今日の走行距離数:約220km(走行時間約6時間30分)

1日目のルート

7:00AM 千葉県千葉市を出発

9:00AM 埼玉県春日部市到着

  • 春日部市役所見学
  • 春日部市が誇る、「ふじ通りの藤棚」見学
  • おづつみ園で地元のお茶と抹茶アイスをいただく
  • 十万石春日部店、銘菓「十万石饅頭」を食す

11:30AM埼玉県羽生市到着

  • 羽生スカイスポーツ公園で友人夫婦とピクニック

⏰ 1:00PM 羽生出発 ー 高崎へ

⏰ 2:15PM ガトーフェスタ・ハラダ本社

  • お土産購入

3:00PM 〜 4:00PM 車内で仕事(会議)

  • 群馬県で有名な「だるま本店」の焼きまんじゅう

6:00PM 軽井沢到着

  • 万平ホテル見学
  • 軽井沢銀座で銀ブラ
  • ツルヤ軽井沢店にて夕食の食材を調達
  • 湯川ふるさと公園の南側パーキングにて仮眠準備

⏰ 11:30PM 就寝

今日の名物:「おづつみ園のお茶と抹茶ソフト」「十万石まんじゅう」「ガトーフェスタ・ハラダのラスク」「だるま本店の焼きまんじゅう」「THE軽井沢ビール」

今日は、埼玉県と群馬県、そして長野県軽井沢です。

埼玉県(春日部市・羽生市):①「おづつみ園のお茶と抹茶ソフト」・②「十万石まんじゅう」

「おづつみ園のお茶と抹茶ソフトクリーム」

明治初年以来、昔ながらの伝統工法と有機肥料にこだわり続け、
「色よし味よし香りよし」と唄われています。
現在もお茶の老舗として、埼玉県春日部市の茶畑にて
自然の循環とお客様の健康を大切に考え、昔ながらの伝統製法と
最新の技術で「元気なお茶」を真心こめて育てています。

http://www.ochanoko.co.jp/
(公式サイトより引用)

名物評価:お茶
  • 見た目:☆☆☆
  • 味・香り:☆☆☆
  • コスパ:☆☆☆ 置いてあるお茶は、普通の値段でした
  • 感想:「色よし味よし香りよし」。その通りだと思いました。ただ、さほどスペシャル感はなく、普段使いに毎日飲みたい感じがします。
    実際、春日部在住の友人家族は毎日愛飲しているそうです。
名物評価:抹茶ソフトクリーム 300円
  • 見た目:☆☆☆
  • 味:☆☆
  • コスパ:☆☆
  • 感想:よく言えば、すっきりしていてしつこくない。悪く言えば「水っぽい」感じでした。一口いただいて、「おっ!やるな!」という感じではなく「あれっ?」ていう言葉が出てしまいました。春日部出身在住の友人曰く、「これが春日部です」とのこと。それで全てが納得できました。でも、美味しくて完食しましたよ!

Q:「ソフトクリーム」と「アイスクリーム」の違い。

A: 決め手は温度の違い

アイスクリームは製造後、やわらかいクリーム状のまま容器に詰め、‐30℃以下で急速冷凍されます。運搬や保管時の温度は-25~-30℃、販売時には-18℃以下で売られています。一方、ソフトクリームの製品温度は-5~-7℃。一般的にアイスクリームとソフトクリームの大きな違いはこの製品温度にあります。

アイスクリームは-18℃、ソフトクリームは-5~-7℃でちょうどよい味にしています。同じ冷菓の仲間でも、アイスクリームとソフトクリームでは原料の配合や作り方も違いますが、ソフトクリームは「出来たてのアイスクリーム」ともいえます。

(nisseiのサイトを参照:https://www.nissei-com.co.jp/sc_shiryo/soft_kiso.jsp)

「十万石饅頭」

小豆一粒
米一粒への
熱いこだわりから生まれる
「十万石まんじゅう」は
十万石の美味しさの原点です

https://www.jumangoku.co.jp/
(公式サイトより引用)

名物評価:十万石まんじゅう 120円
  • 見た目:☆☆☆☆ これぞ饅頭というイメージで私は好き
  • 味・香り:☆☆ ちょっと甘いなーー(好みの問題ですね)
  • コスパ:☆☆☆ やすいと思う
  • 感想:「懐かしい」。なぜかそういう気持ちにさせられる。ただ、ただ、甘い!もう少し甘さ抑えてくれれば最高でっす。

郡馬県(高崎市)①「ガトーフェスタ・ハラダのラスク」②「だるま本店の焼きまんじゅう」

「ガトーフェスタ・ハラダのラスク」

本社本店に行ってきました。
今や、誰でも知っていると思います。

おしゃれです

上品

美味しい

http://www.gateaufesta-harada.com/

名物評価:「ガトーフェスタ・ハラダのラスク」
  • 見た目:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • コスパ:☆☆☆☆
  • 感想:好きです。とにかく好きです。お茶もコーヒーも無料で飲めるし、好きです。貧乏庶民でもこの店に行くと少しだけおしゃれな人になった気持ちになれます。

場所:ガトーフェスタ・ハラダ 本社

「だるま本店の焼きまんじゅう」

妻のお気に入りです。

とても可愛いお店!居酒屋風ですね
こういうお店ってなぜ人の心をくすぐるのでしょうか?

公式のアカウント
 https://twitter.com/DaRuMa_6001
 
https://www.instagram.com/daruma6001/

「地元群馬を愛し、ソウルフードである焼きまんじゅうを愛し次世代へ継承するべく新規開店です(・∀・)丿」

とのことです。こう言う地元愛っていいですよね!

名物評価:「だるま本店の焼きまんじゅう」
  • 見た目:☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • コスパ:☆☆☆
  • 感想:スイーツ的に食べてもいいし、酒のつまみにもなるし。いいと思う。できればお店で食べたらいいと思う。

長野県(軽井沢):「THE軽井沢ビール」

「THE軽井沢ビール」

「ビール造りに最適な、浅間山の冷涼な伏流水に恵まれた日本有数の避暑地、軽井沢。愛してやまないこの名勝地にふさわしいビールを造ることが、夢。」

だそうです。

公式サイトより:http://brewery.co.jp/

名物評価:「THE軽井沢ビール」
  • 見た目:☆☆☆☆ 軽井沢って感じがします
  • 味:☆☆☆ ダークなやつがコクがあってよかったです。
  • コスパ:☆☆ やはり割高感はありますが、気分が乗るので良しとしましょう!
  • 感想:これはテイストどうこうと言うよりも、「気分がいい」この一言ですね。

今日の名所:「ふじ通りの藤棚」・「少林山 達磨寺」

埼玉県春日部市ー「ふじ通りの藤棚」

「ふじ通りの藤棚」

春日部が誇るふじ通りでは、藤棚が総延長約1.1キロメートルに渡って続きます。道路両側の歩道に沿って設置された藤棚では、毎年4月中旬~5月上旬までさまざまな種類のフジの花が楽しめます。

春日部郵便局」交差点~「地方庁舎」交差点までの約1.1キロメートル
歴史:昭和54年度・昭和55年度に、区画整理事業の一環として設置

名所評価:「ふじ通りの藤棚」
  • レア度:☆☆
  • 驚き度:☆☆☆☆☆ 「えっ!これガッ!!??」という意味で。
  • 泣けた:☆☆☆☆☆ 笑けてきて泣けました
  • 感想:よく「札幌時計台」が小さくて驚くと言いますが、その10倍驚きました。僕の友達、どうしてここに連れて行ってくれたんだろう。。。

場所:

群馬県高崎市:「少林山 達磨寺」

「少林山 達磨寺」ー ダルマ寺

高崎のだるま作りは、今から二百十数年前、豊岡村の山縣友五郎が始めたとされています。

稲の収穫や麦蒔きが終わった、秋から翌年の春にかけて作られていましたが、友五郎が始めたころは、色塗りに使う材料が簡単に手に入らないなどの理由で、生産量は少なかったようです。
1859年の横浜港の開港で、だるまの生産が盛んになっていきます。海外からスカーレットという赤の顔料が輸入されるようになったからです。徐々にだるまの作り手が増えていき、1909年ころには18軒になりました。現在では72人の職人が伝統を継承しています。

公式サイト:https://www.city.takasaki.gunma.jp/kankou/souvenir/daruma-history.html

名所評価:「少林山 達磨寺」ー ダルマ寺
  • レア度:☆☆☆☆ 珍しいお寺だと思う
  • 驚き度:☆☆☆ かなりの数があってちょっと驚いた
  • 泣けた:☆ 信じていないので。。
  • 感想:個人的には、こう行った縁起ものを信じていないけれど、歴史を振り返ると「人間は何かにすがりたい」「自分の無力を痛感している」と言うのが常にあるよなーと思います。

場所:

どんな県民?印象は?

独断と偏見です。

現地で出会った人たちや、ふれあうことができた人たち、行き交う人たちを観察して思ったことを記しています。
ちょこっと行っただけでの評価を勝手にしていて大変申し訳ないのですが、個人的な備忘録として記録していきたいと思っています。

埼玉県:総合評価 6 ☆☆☆☆☆☆
  • おしゃれ度:☆
  • フレンドリーレベル:☆☆☆ 十万石のスタッフさんは全員埼玉出身で、非常に笑顔で親切でした。
  • 住みたいレベル:☆
  • 再訪したいレベル:☆
  • 感想:一言「ふつう」。これでしょうかね。通知表オール3というのが印象です。これは良いことだと思う。埼玉出身在住の友人曰く「なんも無いのが埼玉」。こういうところで埼玉県民「謙遜」説。非常に謙虚な人が多いイメージがあります。実は埼玉県出身の友達多いです。
群馬県:総合評価 6 ☆☆☆☆☆☆
  • おしゃれ度:☆
  • フレンドリーレベル:☆☆☆ 焼きまんじゅうのだるま屋本店の大将、妻に親切な対応をしていただきありがとうございました!!
  • 住みたいレベル:☆
  • 再訪したいレベル:☆
  • 感想:なぜか「土臭い」イメージ。なんでだろう。土にまみれて地道に一生懸命やるイメージがある。地味・努力・根性という印象を受けた。そして地元愛が強い。(これは焼きまんじゅうダルマや本店さんから感じました!)

長野県は、夜到着のためほとんど人とのふれあいがなかったので、二日目で評価を記録します。

今日の宿:車中泊「湯川ふるさと公園」南側駐車場

場所:「湯川ふるさと公園」

ロケーション:☆☆☆☆
近くにコンビニとスーパーマーケット「ツルヤ」が歩いて五分でとても便利。トイレも綺麗です。浅間山が綺麗に見える気持ちの良い公園です。

快適レベル:☆☆☆☆
数台の車が仮眠していました。混み合っていると言う感じではなかったっです。道路側に車を止めると、少し大型車の大型車の騒音が気になるかも知れないです。トイレ側に停めることができたので、全く音も気にならず快適に仮眠することができました。

感想:
4月の軽井沢は少し寒かったです。朝方少し冷え込んできて目が覚めてしまいました。装備が初夏仕様だったせいもあるので。。ただ冷やっとした空気は、道産子の私にとっては気持ちがいいです。

今日使ったお金

合計:7,384円 
今回の旅の総計:7,384円 

内訳は以下

  • ガソリン:ー
  • 名産物:1134円
    (抹茶ソフト300円x2、十万石まんじゅう120円x2、焼きまんじゅう194円)
  • 名所:ー
  • 食費:夕食買い出し1000円
  • お土産:5250円
  • その他:ー

1日目総括:「一気に三県周ったが、忙しなくなってしまった。。。が、、、性格はそう簡単に変えられない」

今回の「日本一周」はあくまでも、まずは「全体をさらっと知る」ことで、各県で深掘りしてゆっくりすることではないので、どうしてもせかせかしてしまう感じ。

元々の性格が、「ゆったりできない人」なので同行している妻にも迷惑をかけてしまっていると思う。

ある程度計画にそってチャッチャと移動をしていかなければいけないが、心のゆとりを持って行くように心がけたいと思った。

【夫婦で日本一周:車中泊で11府県】DAY0:準備編

2022年4月に仕事の関係で海外渡航予定があったのですが、諸事情で急遽キャンセル。

そこで、突如決行することにいたしました!

車中泊の旅!
約10日間で11府県を回ります。

日本一周!47都道府県、全てに足を運ぶ!(注:日本一周にはいろいろな定義の仕方がありますが、私にとっての日本一周は「全47都道府県に足を踏み入れること」です。必ずしも一気に周らなくても良いものとする)

注意:この記事は、出発の3日前に突然思い立った旅行の準備についてのほぼ「殴り書き」です。ご了承くださいませ。

コミュニケーション上手になるには、自分を知っている」・「人をより良く知ろうとする」・「苦手意識を持たず寛容であることが大事です。日本全国回ることで、より自分をよく知り・他人を知り・見識を広く苦手意識を持たず寛容な人間にれるのではないかと思っています。

まずは、出発を三日後に控えてのバタバタと準備に奮闘し、出発に至る状況をおしらせしたいと思います。

思い立った時がベストな時

急遽海外出張がキャンセル。

気候も穏やかになってきたところ。

暑い日本の夏に車中泊旅行はきつい。

5月は仕事も忙しくなる。

「今しかない」

ということで、行こうと思えた時が「行くべき時」ではないでしょうか。

【日本一周・車中泊編】出発前の準備

準備として

  • 行く場所とルート
  • 行く先々で会う友人との調整
  • 名所名物宿泊場所下調べ
  • 日々のルーティン設定
  • 車の掃除、チェック
  • 持ち物
  • 家の掃除や、10日間分の仕事のオーガナイズ

ルートを決める

今回制覇するのは11府県

相当頭を悩ませました。

ルートを大まかにおしらせします。
変更や追加があるかもしれませんが、訪問を予定している県とエリアを列挙しました。

行きは、「中山道」を通っていくイメージ。
帰りは、「東海道」で戻る。

どんな名所に行くのか、どんな名物をいただくかは、お楽しみに!

  • 埼玉県:春日部・羽生(名所:?・名物:?)
  • 群馬県:高崎市(名所:?・名物:?)
  • 長野県:軽井沢・松本((名所:?・名物:?)
  • 岐阜県:中津川周辺・関ヶ原(名所:?・名物:?)
  • 愛知県:名古屋・岡崎・(名所:?・名物:?)
  • 滋賀県:琵琶湖周辺(名所:?・名物:?)
  • 京都府:詳細を計画中(名所:?・名物:?)
  • 奈良県:詳細を計画中(名所:?・名物:?)
  • 和歌山県:橋本(名所:?・名物:?)
  • 三重県:計画中(通過のみの予定)(名所:?・名物:?)
  • 静岡県:計画中(名所:?・名物:?)

友達との調整

埼玉県、愛知県、京都府では、幾人かの友人に再開する予定です。

突然思い立った旅なのに、みんなが予定を合わせてくれたのには本当に感謝しています!

会えるのを本当に楽しみにしています。

名所・名物・宿泊場所の下調べ

名所を調べた方法はいくつかあります。

  • グーグルマップで直接スポットを探した
  • Youtubeで探した(妻の担当)
  • 友人にオススメを聞いた
  • 上3つに基づき、さらに詳細を少しググった

日々のルーティン決める

今回のこの旅行は「休暇」でも「観光」でもなく、あくまでも「仕事」

コミュニケーションスキルを向上させ、見識を広げ、より良いサービスを提供するために必要なものであり、また車が移動オフィスになって日常の業務や会議も休むことなく行い続けなければならない。

なおかつ、健康を維持しながら新しい経験をし続けるために「毎日のルーティン」を決めてフォローするようにしていきたいと思う。

  • 朝のルーティン: 読書、体操、妻とのコミュニケーションの時間、オンラインレッスン
  • 昼のルーティン:友人に連絡、情報のシェア
  • 通常の業務の継続:仕事、オンライン会議など
  • 夜のルーティン:記録を兼ねてSNS(ブログ、インスタ、Twitter、その他)

今回特に頑張りたいのが、「毎晩の写真整理」

毎晩やらないとダメだと思う。いつもまとめてやろうと思っても、結局後回しになり最終的には整理しない。。。

それともう一つ。

ブログとSNSのテンプレ化」。

ある程度型を決めて、そこにはめ込んでいくだけにすることで、毎晩の作業を効率化しようと思って準備しました。

車の掃除、チェック 安全第一

安全第一。

約10日間、運転し続けるという人生初の挑戦を事故なく、故障なく安全に終えるために、車の状態をチェック。

オイルとオイルフィルターの交換など、基本的な点検をしておきました。

持ち物

10日間の車中泊旅行となると、色々と必要になる。

まずは、着替えや必需品

  • 下着3セット
  • 春用の複数セット
  • ウインドブレーカー的なもの
  • 常用薬
  • 靴二足とサンダル

そして、通信機器やガジェット類

  • パソコン・iPad
  • スマホx3
  • 充電器、ケーブル
  • トライポッドx2
  • ヘッドセットx3(ワイヤレス2、有線1)
  • モバイルWi-Fi
  • アマゾン echo 車内で利用
  • モバイルバッテリーx2

車中泊に必要なもの

  • 寝袋
  • マット(就寝用)
  • ブランケット
  • 携帯ガスコンロ
  • 調理道具、食器類

食料(今回はいく先々のスーパーで食材を仕入れようと思っています)

  • 飲料水
  • 非常用食料(家に置いてある非常用持ち出し袋から少しだけ)
  • コーヒー豆

家の掃除、オーガナイズ

万が一、留守中に自宅に友人知人あるいは家族が入ることになっても恥ずかしくないように。。。

少し長期で旅に出るときは、いつもこれが結構大変ですね。

疲れました。

準備完了!!

4月某日の夜、準備をほぼ完了して、このブログを書いています。

明日早朝、いよいよ出発です。

続く記事をどうぞお楽しみくださればと思います。