スコットランド、ロンドンを十分に満喫しました。
次は、北米です。
10月の終わりなので寒さが心配でしたが、びっくり仰天、トロント到着時の暖かさにびっくりしました。滞在中ずーっと暖かくて、ちょうどトロントを出る日に寒波がやってきました。
天気も味方してくれている世界一周旅行、全てに感謝です!
今回は、2023年10月に乗った「エア・カナダ」ロンドンからトロントのビジネスクラスのレビューです。
初めての北米エアラインです。評判はあまり良くない北米系の中でエア・カナダはなかなかいいという噂は本当なのか、「IICS.WORLD」を運営するコミュニケーションの専門家として、検証してみました。

世界一周で乗ったフライトレビューは他にも少し記事にしてますので、そちらもご覧ください。
フライト情報: イギリス・ロンドン→カナダ・トロント

さて、これが今回の機材です。
今回のフライト概要は以下の通りです。

| 便名 | AC855 |
| 区間 | ロンドン(ヒースローT2)-トロント(T1) |
| 出発時間 | 12:05 |
| 到着時間 | 15:00 |
| フライト時間 | 7時間55分 |
| 搭乗クラス | ビジネスクラス |
機内は「カナダ」。対応は「秋のカナダ」のよう(冷たい。)
初のアメリカ大陸に、ワクワクしています。搭乗済ませました。
CAさんたちは皆さんお忙しそうで、特別歓迎を受けることもありませんでした。

機内色々なところにメイプルの葉のデザインが施されていて、「カナダ」らしいです。
飛行機内や空港でのやり取りでよく思うのは、「英語ができないと色々ストレスになるんだろうなー」ということ。英語やったほうがいいですね!
アメニティはごく普通
座席には、あらかじめ各種アメニティが用意されていました。
ウェルカムドリンクを飲みながら中身を確認しました。
耳栓やアイマスク、保湿化粧品などが入っていました。

このタイミングで、トイレに行っておきました。

普通でした。(笑)
シートとビジネスクラスの様子
「2G」こちらが妻の座席。
その隣が私の座席です。

足元もかなり広く、座席周りにもたくさんポケットがあり小物を収納できます。
テーブルも大きく作業しやすいですし、食事の時も十分な広さです。ヘッドホンがとてもよかった(ブランドは忘れてしまいました)

座っている様子。。


このタイプのシートアレンジメント(配置)は
- 他の人と目線が合わない
- 十分なスペースでプライベート感がある
という感じで、悪くないなーと思いました。
ただ、真ん中のパーティションが可動式ではないので、隣同士でおしゃべりは難しかったです。
フルフラットで寝るとこんな感じです。

機内の様子の写真をいくつかお見せします。

自分の座席に座っている時の視界はこんな感じです。

立ち上がると。。。

照明を落としてる時の様子は↓

今回使った快眠グッズはこちら。

ネックピロー
フィット感が良い

ノイズキャンセリング耳栓
眠りの質が格段に上がる

アイマスク
目が圧迫されず快適
食事・ドリンクは、可もなく不可もなく。CAさんはサービスする気がほぼゼロ!
ドリンクメニュー

豊富です。
お酒大好きの私ですが、今回は人生で初めてフライト中一切お酒を飲みませんでした。
長旅でかなり疲労が溜まっていたので、アルコールなしで睡眠に専念し体力回復に努めました。
(妻は、白ワイン赤ワイン、ウイスキー、シャンパンなどなど、めちゃめちゃ飲んでいたようです。)
代わりに飲んだのは、「アリナミン」錠剤です。。。
小分けになっているのを日本から持って行っておいて本当によかったです。効いたと思います。

機内での食事
最初の食事のビーフは、割とゴツくて美味しかったです。
ただ胃腸も疲れているので、全部は食べれませんでした。

妻は何やら別のメニューのようです。
これはあまり美味しくなかったようです。

その他の食事の写真。(とにかく疲れていたので写真撮影も雑です。。。)

ワインが写ってるので、これは妻が撮った写真ですね。↓

他にも色々ナッツやフルーツ、スナックが提供されていました。
妻が色々もらっていました。
前方の共通スペースに、カゴが置いてあってそこから勝手に取ってねっていう感じでした。
一度、スナックいただけますかー?ってCAにお願いしたら、「さっき言ったけど前から勝手に取れるんだからね。今回だけは持ってきてあげるけど。」ってちょっと怒られました。
「もう二度とお願いしません。ごめんなさい。」
お水を頼んでも、「あなた待たなきゃダメだよ。それでもいいの?」って。。。
「はい、待たせてください。お願いします。」
水は流石に我慢できなくて、お願いしてしまいました。
水も気軽にお願いできない感じでした。
とにかく睡眠に徹していましたので、CAさんとやりとりする機会を最小限に保てました。
まとめ:エア・カナダのビジネスクラスはほぼセルフサービス。おもてなしは期待すべきではない。ただ快眠できる快適フルフラットシート
見出しの通りです。
今回の学びがもう一つ
せっかくのビジネスクラスの豪華な機内食にも手をつけず、アルコールなども飲まないでひたすら爆睡しているビジネスマンの気持ちがわかった
体力勝負の旅行や出張では、長時間フライトは睡眠をとり体力を回復させる絶好の機会である、という捉え方を心底理解できました。これ本当に意味のあるビジネスクラスの使い方なのかもしれないと思いました。
流石に勿体無いと思ってしまって、食事のたびに睡眠を中断していましたがアルコールを飲まなくて正解でした。
暴飲暴食と言うまでではなくても、旅行しながら色々美味しいものをいただき、アルコール飲料も楽しんで、しかも毎日かなりの活動量で睡眠も必ずしも十分ではない生活を約2ヶ月。
体力が相当削られてました。
今回のフライトで十分寝て、しっかり充電できたのは本当によかった。
さあ、北米(カナダ・アメリカ)をエンジョイです!
お金をかけずにビジネスクラスで旅行する
さて、お金をかけずにこういう旅行をどうやって楽しめるのかっていう疑問を持つ人のために、とっておきの方法をご紹介いたします!
ポイントサイト「モッピー」でポイントを貯めて、ANAマイルやJALマイルをバンバン貯めてビジネスクラスで世界一周する方法!
プライオリティーパスをゲットしよう!
いくつかのクレジットカードの特典として、無料でこの「プライオリティパス」をゲットすることができます。
代表的なものを二つ挙げますと、まずは
1番おすすめは、家族カードにもプライオリティパスが付帯する「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」

| カード名 | 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード |
|---|---|
| 発行会社 | 三菱UFJニコス |
| ブランド | アメックス |
| 年会費(税込) | 22,000円 |
| 家族カード年会費(税込) | 1枚目無料、2枚目以降3,300円 |
| ポイント還元率 | 1,000円につき1ポイント(5円相当)のグローバルポイント |
| ポイント有効期限 | 獲得月から24ヶ月 |
| ボーナスポイント「グローバルPLUS」 | 1カ月のカード利用3万円以上で20%、10万円以上で50%のポイント加算 |
| ポイント優遇 | セブンイレブン・ローソンでポイント5.5%還元 |
| 特典 | 国内空港カードラウンジ利用、プライオリティパス無料付帯(家族カードにも付帯)、プラチナコンシェルジェサービス、海外旅行時にスーツケースの無料宅配、指定レストランのコース料理1名無料、海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯+利用付帯)、国内旅行傷害保険最高5千万円、航空機遅延保険2万円 |
魅力としては、なんと家族カードも1枚目は年会費が無料で発行できて、その家族カードにもプライオリティパスが無料で付帯することです。夫婦で一緒にラウンジを使えますから最高ですよ。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカードを申し込む
楽天プレミアムカードも使えますが、制限あり。(改悪しました)

| カード名 | 楽天プレミアムカード |
|---|---|
| 発行会社 | 楽天 |
| 国際ブランド | VISA、Master、JCB |
| 利用限度額 | 最大300万円 |
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| 家族カード | 5,500円 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイントプログラム | 楽天ポイント |
| ポイント還元率 | 100円=1ポイント(1円相当)の1% |
| 楽天市場での還元率 | |
| 空港カードラウンジ | 国内28空港で利用可 |
| プライオリティ・パス | 国内外の1,000以上のラウンジ利用可 年間利用5回までは無料 |
| 海外旅行傷害保険 | 最大5千万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5千万円 |
このカード発行して受け取り後、簡単な手続きをすると、「プライオリティパス」が無料で発行されます。これを持っているだけで、世界中の空港でラウンジを無料で利用(年間5回まで)して、飲食無料でゆっくり休めますし、空港から自宅・近くから空港への荷物の無料宅配サービスも便利です。










