日本一周「車中泊編」第一日目です。
車中泊で、まずは「中山道」をいきます。
在住する千葉を出発し、今日行くのは。。。
- 埼玉県
- 群馬県
- 長野県
この三県です。
1日目から飛ばします!
【夫婦で日本一周:車中泊で11府県】今日のルート:千葉県→埼玉県→郡馬県→長野県
今日の走行距離数:約220km(走行時間約6時間30分)
⏰ 7:00AM 千葉県千葉市を出発
⏰ 9:00AM 埼玉県春日部市到着
- 春日部市役所見学
- 春日部市が誇る、「ふじ通りの藤棚」見学
- おづつみ園で地元のお茶と抹茶アイスをいただく
- 十万石春日部店、銘菓「十万石饅頭」を食す
⏰ 11:30AM埼玉県羽生市到着
- 羽生スカイスポーツ公園で友人夫婦とピクニック
⏰ 1:00PM 羽生出発 ー 高崎へ
⏰ 2:15PM ガトーフェスタ・ハラダ本社
- お土産購入
⏰ 3:00PM 〜 4:00PM 車内で仕事(会議)
- 群馬県で有名な「だるま本店」の焼きまんじゅう
⏰ 6:00PM 軽井沢到着
- 万平ホテル見学
- 軽井沢銀座で銀ブラ
- ツルヤ軽井沢店にて夕食の食材を調達
- 湯川ふるさと公園の南側パーキングにて仮眠準備
⏰ 11:30PM 就寝
今日の名物:「おづつみ園のお茶と抹茶ソフト」「十万石まんじゅう」「ガトーフェスタ・ハラダのラスク」「だるま本店の焼きまんじゅう」「THE軽井沢ビール」
今日は、埼玉県と群馬県、そして長野県軽井沢です。
埼玉県(春日部市・羽生市):①「おづつみ園のお茶と抹茶ソフト」・②「十万石まんじゅう」
①「おづつみ園のお茶と抹茶ソフトクリーム」
明治初年以来、昔ながらの伝統工法と有機肥料にこだわり続け、
「色よし味よし香りよし」と唄われています。
現在もお茶の老舗として、埼玉県春日部市の茶畑にて
自然の循環とお客様の健康を大切に考え、昔ながらの伝統製法と
最新の技術で「元気なお茶」を真心こめて育てています。
http://www.ochanoko.co.jp/
(公式サイトより引用)
- 見た目:☆☆☆
- 味・香り:☆☆☆
- コスパ:☆☆☆ 置いてあるお茶は、普通の値段でした
- 感想:「色よし味よし香りよし」。その通りだと思いました。ただ、さほどスペシャル感はなく、普段使いに毎日飲みたい感じがします。
実際、春日部在住の友人家族は毎日愛飲しているそうです。
- 見た目:☆☆☆
- 味:☆☆
- コスパ:☆☆
- 感想:よく言えば、すっきりしていてしつこくない。悪く言えば「水っぽい」感じでした。一口いただいて、「おっ!やるな!」という感じではなく「あれっ?」ていう言葉が出てしまいました。春日部出身在住の友人曰く、「これが春日部です」とのこと。それで全てが納得できました。でも、美味しくて完食しましたよ!
- 見た目:☆☆☆☆ これぞ饅頭というイメージで私は好き
- 味・香り:☆☆ ちょっと甘いなーー(好みの問題ですね)
- コスパ:☆☆☆ やすいと思う
- 感想:「懐かしい」。なぜかそういう気持ちにさせられる。ただ、ただ、甘い!もう少し甘さ抑えてくれれば最高でっす。
郡馬県(高崎市)①「ガトーフェスタ・ハラダのラスク」②「だるま本店の焼きまんじゅう」
①「ガトーフェスタ・ハラダのラスク」
本社本店に行ってきました。
今や、誰でも知っていると思います。
おしゃれです
上品
美味しい
- 見た目:☆☆☆☆
- 味:☆☆☆☆
- コスパ:☆☆☆☆
- 感想:好きです。とにかく好きです。お茶もコーヒーも無料で飲めるし、好きです。貧乏庶民でもこの店に行くと少しだけおしゃれな人になった気持ちになれます。
②「だるま本店の焼きまんじゅう」
妻のお気に入りです。
とても可愛いお店!居酒屋風ですね
こういうお店ってなぜ人の心をくすぐるのでしょうか?
「地元群馬を愛し、ソウルフードである焼きまんじゅうを愛し次世代へ継承するべく新規開店です(・∀・)丿」
とのことです。こう言う地元愛っていいですよね!
- 見た目:☆☆☆
- 味:☆☆☆
- コスパ:☆☆☆
- 感想:スイーツ的に食べてもいいし、酒のつまみにもなるし。いいと思う。できればお店で食べたらいいと思う。
長野県(軽井沢):「THE軽井沢ビール」
「THE軽井沢ビール」
「ビール造りに最適な、浅間山の冷涼な伏流水に恵まれた日本有数の避暑地、軽井沢。愛してやまないこの名勝地にふさわしいビールを造ることが、夢。」
だそうです。
公式サイトより:http://brewery.co.jp/
- 見た目:☆☆☆☆ 軽井沢って感じがします
- 味:☆☆☆ ダークなやつがコクがあってよかったです。
- コスパ:☆☆ やはり割高感はありますが、気分が乗るので良しとしましょう!
- 感想:これはテイストどうこうと言うよりも、「気分がいい」この一言ですね。
今日の名所:「ふじ通りの藤棚」・「少林山 達磨寺」
埼玉県春日部市ー「ふじ通りの藤棚」
「ふじ通りの藤棚」
春日部が誇るふじ通りでは、藤棚が総延長約1.1キロメートルに渡って続きます。道路両側の歩道に沿って設置された藤棚では、毎年4月中旬~5月上旬までさまざまな種類のフジの花が楽しめます。
春日部郵便局」交差点~「地方庁舎」交差点までの約1.1キロメートル
歴史:昭和54年度・昭和55年度に、区画整理事業の一環として設置
- レア度:☆☆
- 驚き度:☆☆☆☆☆ 「えっ!これガッ!!??」という意味で。
- 泣けた:☆☆☆☆☆ 笑けてきて泣けました
- 感想:よく「札幌時計台」が小さくて驚くと言いますが、その10倍驚きました。僕の友達、どうしてここに連れて行ってくれたんだろう。。。
場所:
群馬県高崎市:「少林山 達磨寺」
「少林山 達磨寺」ー ダルマ寺
高崎のだるま作りは、今から二百十数年前、豊岡村の山縣友五郎が始めたとされています。
稲の収穫や麦蒔きが終わった、秋から翌年の春にかけて作られていましたが、友五郎が始めたころは、色塗りに使う材料が簡単に手に入らないなどの理由で、生産量は少なかったようです。
1859年の横浜港の開港で、だるまの生産が盛んになっていきます。海外からスカーレットという赤の顔料が輸入されるようになったからです。徐々にだるまの作り手が増えていき、1909年ころには18軒になりました。現在では72人の職人が伝統を継承しています。
公式サイト:https://www.city.takasaki.gunma.jp/kankou/souvenir/daruma-history.html
- レア度:☆☆☆☆ 珍しいお寺だと思う
- 驚き度:☆☆☆ かなりの数があってちょっと驚いた
- 泣けた:☆ 信じていないので。。
- 感想:個人的には、こう行った縁起ものを信じていないけれど、歴史を振り返ると「人間は何かにすがりたい」「自分の無力を痛感している」と言うのが常にあるよなーと思います。
場所:
どんな県民?印象は?
独断と偏見です。
現地で出会った人たちや、ふれあうことができた人たち、行き交う人たちを観察して思ったことを記しています。
ちょこっと行っただけでの評価を勝手にしていて大変申し訳ないのですが、個人的な備忘録として記録していきたいと思っています。
- おしゃれ度:☆
- フレンドリーレベル:☆☆☆ 十万石のスタッフさんは全員埼玉出身で、非常に笑顔で親切でした。
- 住みたいレベル:☆
- 再訪したいレベル:☆
- 感想:一言「ふつう」。これでしょうかね。通知表オール3というのが印象です。これは良いことだと思う。埼玉出身在住の友人曰く「なんも無いのが埼玉」。こういうところで埼玉県民「謙遜」説。非常に謙虚な人が多いイメージがあります。実は埼玉県出身の友達多いです。
- おしゃれ度:☆
- フレンドリーレベル:☆☆☆ 焼きまんじゅうのだるま屋本店の大将、妻に親切な対応をしていただきありがとうございました!!
- 住みたいレベル:☆
- 再訪したいレベル:☆
- 感想:なぜか「土臭い」イメージ。なんでだろう。土にまみれて地道に一生懸命やるイメージがある。地味・努力・根性という印象を受けた。そして地元愛が強い。(これは焼きまんじゅうダルマや本店さんから感じました!)
長野県は、夜到着のためほとんど人とのふれあいがなかったので、二日目で評価を記録します。
今日の宿:車中泊「湯川ふるさと公園」南側駐車場
場所:「湯川ふるさと公園」
ロケーション:☆☆☆☆
近くにコンビニとスーパーマーケット「ツルヤ」が歩いて五分でとても便利。トイレも綺麗です。浅間山が綺麗に見える気持ちの良い公園です。
快適レベル:☆☆☆☆
数台の車が仮眠していました。混み合っていると言う感じではなかったっです。道路側に車を止めると、少し大型車の大型車の騒音が気になるかも知れないです。トイレ側に停めることができたので、全く音も気にならず快適に仮眠することができました。
感想:
4月の軽井沢は少し寒かったです。朝方少し冷え込んできて目が覚めてしまいました。装備が初夏仕様だったせいもあるので。。ただ冷やっとした空気は、道産子の私にとっては気持ちがいいです。
今日使ったお金
合計:7,384円 今回の旅の総計:7,384円
内訳は以下
- ガソリン:ー
- 名産物:1134円
(抹茶ソフト300円x2、十万石まんじゅう120円x2、焼きまんじゅう194円) - 名所:ー
- 食費:夕食買い出し1000円
- お土産:5250円
- その他:ー
1日目総括:「一気に三県周ったが、忙しなくなってしまった。。。が、、、性格はそう簡単に変えられない」
今回の「日本一周」はあくまでも、まずは「全体をさらっと知る」ことで、各県で深掘りしてゆっくりすることではないので、どうしてもせかせかしてしまう感じ。
元々の性格が、「ゆったりできない人」なので同行している妻にも迷惑をかけてしまっていると思う。
ある程度計画にそってチャッチャと移動をしていかなければいけないが、心のゆとりを持って行くように心がけたいと思った。