語源で爆増する英単語:「英単語の偏(へん)旁(つくり)冠(かんむり)」

日本語の漢字は、偏(へん)旁(つくり)冠(かんむり)など、色々な部分が組み合わさって意味を成しているのと同じように、英語にもそれに相当するものがあり意味を成しています。

これがわかるようになると、英単語を見るのが楽しくなってます。
始めて見る単語も、何と無く意味がわかるようになるからです。

とにかく考えずに「感覚」で英語をマスターする方法はこちら!!

16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。

どうして英単語を「語源で覚える」事が効果的なのかについては、この前の記事で説明していますので、まだの方はそちらをご覧ください。

英単語の3つの「部首」:偏(へん)旁(つくり)冠(かんむり)

その置かれる場所により、3つに分類されています。
接頭辞・語根・接尾辞の3つです。

以下の例を見てください。

INJECTION(注射)の3つの部首

例:INJECTION(注射)

INJECTIONという単語は、3つの部分に分けて意味を理解することができます。

  • 先頭にくる接頭辞
    IN
    中に
  • 真ん中の語根
    JECT
    投げる
  • 末尾の接尾辞
    ION
    もの

ということで、INJECTION=「中に投げられたもの」となります。それはつまり、「注射」を意味するようになっているわけです。

英単語を分解して効果的に覚える

「INJECTION(注射)」の例のように、英単語がどのように「分解」されるかを知り、偏(へん)旁(つくり)冠(かんむり)を覚えましょう。IICS.WORLDでは、できるだけシンプルに簡単にご説明します。

基本的な単語を中心に、語源で爆発的にボキャビルしよう!

「語源で覚える」方法は、実は色々あります。

一つづつ理解できると、英単語を見るのが楽しくなってきます。

第1章:まずは接頭辞で増やす

第2章:簡単な単語の語根で増やす

第3章:数の語根で増やす

第4章:漢字を連想して増やす

第5章:形容詞副詞の語根で増やす

第6章:動詞の語根で増やす