「語源で覚える英単語」の、「語根」シリーズの第9回目です。
漢字の部首のように、英単語を3つのパーツに分解して理解するして芋ずる式に英単語を一気に大量に覚える「語源」で覚える方法は絶対的な効果があります。(解説はこちらをご覧ください。)
16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。
接頭辞については、別のシリーズで「10の接頭辞」を学べます。まずはこの接頭辞をやってください。それが終わった方は、次に「語根」に取り組みましょう!
語根とは何かについては、こちらの記事を読んで最初からスタートしてください。
それでは、さっそく20個の語根を見ていきましょう。
【語根20選】簡単な単語から
今回は、「cred, creed」です。
【cred, creed】簡単な単語の「語根」で英単語爆増!!
「信じる」という意味を持つのが「cred, creed」。
「クレジットカード(credit card)」は「信用カード」で、信じられている人のカード。
いくつか単語を見てみましょう。
「in(〜でない)」+「cred(信じる)」+「ible(できる・able)」
意味 :信じることができるではない=信じられない、(信じられないほど)驚くべき
It’s incredible to me that I met her there!.
あそこで彼女に会えたなんて信じられないわ。
「ac(ーの方へ)」+「cred(信じる)」+「it(受動態にする)」
意味 :信じる信じる気持ちを〜のほうへ向ける=〜に帰す・〜に功績を帰す
The accomplishment was accredited to him.
その成果は彼の功績だ。
まとめ
語根「cred, creed」が含まれている単語は、「信じる」というイメージです。
早速、手元にある英語の本を読んで見てください。
この語根が含まれている単語に注目して見てください。なんとなく意味がわかるはずですよ!
それでは次の語根、「close」をみていきましょう。

