英単語を一気にたくさん覚えられたらいいのに!と思ったことありませんか?
芋ずる式に英単語を一気に大量に覚える方法があります!!
それが「語源」で覚える英単語です。
この記事では、効率的に一度にたくさんの英単語を、しかも「楽に」覚える方法をお教えします。
そんな簡単なわけがない、虫が良すぎる、と思われるかもしれませんが、この記事を読めば「語源で覚える」とはどういうことなのか、どうして楽なのか、納得できます。
ちょっと理解すれば、絶対に試したくなるはずです。

16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。
「語源で覚える」とはどういうこと?
イメージとしては、ジャガイモを収穫するときに「土を掘って一個一個収穫する」のではなく、「根ごと、引っこ抜いて一気にゴッソリ」収穫するかんじです。
ステップとしては、
- 単語をパーツに分ける
- パーツの意味を知る
- そのパーツと組み合わさっている言葉の意味を推測
日本人として、漢字を学んだ時も同じ要領でやったのを思い出してください。
最初は、一つ一つ簡単な漢字を覚えました。少しづつ語彙が広がっていくにつれて、「偏」や「冠」を見れば、新しい漢字が出てきたときに、だいたいの意味が推測できるようになったのではないでしょうか?
例えば、「てへん」。持つ・投げる・拾うなどがあります。
「撒く」
ん??なんだろう?
と、よく分からなくても、「あ、てへんがあるな」これは「手が関係してる、手で何かする行為だな」と推測することができます。
おぼろげな意味を掴み、さらに「分脈」を考えるときに、さらに意味を絞っていくことができます。
このように、部首で漢字の理解が飛躍的に容易に伸びるようになります。
全く同じことを、英語学習でもすることができるのです。
語源で一気にボキャブラリーを爆増させる
IICS.WORLD
たった14の単語で、1万4千語を覚えたも同然!?
20の接頭辞と14の語根で、1万4千以上の英単語の意味を推測できると言われています。
そしてこの「20プラス14」は、たった14単語に含まれている接辞・語根なのです。14単語、学習するだけ、その1000倍の14000語の単語を習得できるということができます。それを可能にするのが、「IICS式ー語源で爆増英単語」です。
語源で英単語を学ぶ際に、古典的な単語帳を使うのもOK!
注意を一言!
「大きめのものを選ぶ」
①大きく字を書くことで、視覚に強くうったえる
②余白に文例や、派生語をかける(芋づる促進)
こんなサイズがいいと思います。
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日本語の漢字は、偏(へん)旁(つくり)冠(かんむり)など、色々な部分が組み合わさって意味を成しているのと同じように、英語にもそれに相当するものがあり意味を成しています。
これがわかるようになると、英単語を見るのが楽しくなってます。
始めて見る単語も、何と無く意味がわかるようになるからです。
基本的な単語を中心に、語源で爆発的にボキャビルしよう!
ここまで読んでいただいた方は、語源で覚えるという事が、なぜ効果的かご理解いただけたと思います。
これは確実に、効率が劇的に上がる方法です。
一度にいくつもの単語を覚える事ができますし、覚えていない単語の意味もなんとなくわかるようになっていきます。
他の記事で具体的に説明していますので、みなさんも是非今日から「語源で覚える」英単語を始めて見てください!!
- 第3章:数の語根で増やす
- 第4章:漢字を連想して増やす
- 第5章:形容詞副詞の語根で増やす
- 第6章:動詞の語根で増やす
「書く」ことも記憶を促進するので、このサイトで見て学ぶだけでなく、自分で単語カードを作るのも大事!!





