「語源で覚える英単語」の、「語根」シリーズの第14回目です。
漢字の部首のように、英単語を3つのパーツに分解して理解するして芋ずる式に英単語を一気に大量に覚える「語源」で覚える方法は絶対的な効果があります。(解説はこちらをご覧ください。)
16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。
接頭辞については、別のシリーズで「10の接頭辞」を学べます。まずはこの接頭辞をやってください。それが終わった方は、次に「語根」に取り組みましょう!
語根とは何かについては、こちらの記事を読んで最初からスタートしてください。
それでは、さっそく20個の語根を見ていきましょう。
【語根20選】簡単な単語から
今回は、「serve」です。
【serve】簡単な単語の「語根」で英単語爆増!!
基本的に「数える」という意味を持つのが「serve」。
「サービス(servis)」、これももう日本語になっている言葉ですね。
奉仕、役に立つ、保つという意味があります。
いくつか単語を見てみましょう。
「ob(ーの方へ)」+「serve(保つ)」
意味 :ーの方への注意を保つ=観察する、気づく、(〜への注意を保ち)従う
You need to observe how the situation changes.
状況の変化を観察する必要がある。(状況の方へ注意を保ち見続ける)
まとめ
語根「serve」が含まれている単語は、「保つ、役立つ」というイメージです。
早速、手元にある英語の本を読んで見てください。
この語根が含まれている単語に注目して見てください。なんとなく意味がわかるはずですよ!
それでは次の語根、「stand」をみていきましょう。

