「語源で覚える英単語」の、「語根」シリーズの第18回目です。
漢字の部首のように、英単語を3つのパーツに分解して理解するして芋ずる式に英単語を一気に大量に覚える「語源」で覚える方法は絶対的な効果があります。(解説はこちらをご覧ください。)
16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。
接頭辞については、別のシリーズで「10の接頭辞」を学べます。まずはこの接頭辞をやってください。それが終わった方は、次に「語根」に取り組みましょう!
語根とは何かについては、こちらの記事を読んで最初からスタートしてください。
それでは、さっそく20個の語根を見ていきましょう。
【語根20選】簡単な単語から
今回は、「part」(1)です。
【part】簡単な単語の「語根」で英単語爆増!!
「分ける・一部分」という意味を持つのが「part」。
部分的に仕切って分けるものを「パーティション」と言いますよね。
いくつか単語を見てみましょう。
「part(一部)」+「cul(小さい)」+「ar(←これで形容詞に)」
意味 :小さな部分のことを=細かい・特別な・(小さいことを)うるさい
名詞では「詳細」
He is very particular about his food.
彼は食べ物にうるさい。(食べ物という分野にうるさい)
「part(一部)」+「cip(取る)」+「ate(にする)」
意味 :物事・イベントの一部をとる=参加する
He always participates in the discussion.
彼はいつもディスカッションに参加する。(ディスカッションで質問やコメントなどをしてその一部にあずかる)
「part(一部)」+「al(←これで形容詞に)」
意味 :一部の=偏った、一部分の
I only have partial understanding of the rule.
その規則については部分的な理解しかない。
「やり直し英語塾 ナオック」のYouTubeチャンネルは非常に秀逸なのでオススメしたいと思います。
サッカーの話。
ジーコ監督のように「自由に、感覚で」というスタイルは少し戸惑うという方も多いと思います。
英語学習の話。
日本人的には、「やはり頭で文法を理解していたい。その方が整理がつく」という方も多いと思います。
そういう方にぴったりなのがこのチャンネルだと思いました。私が自分で視聴していても「あーーなるほどそういうことか!」の連続です。
独学でも英会話ができるための解説動画をアップしていきます。 私自身、留学ゼロ、英語圏での生活ゼロですが、独学で英語を話せるようになりました。 この経験を活かし、日本にいて、日本の英語教育を受けて育った方が、以前に習った知識を活用してどうしたら話せるようになるのか、と考えながら動画を投稿しています。
「やり直し英語塾 ナオック」YouTubeチャンネル概要
まとめ
語根「part」が含まれている単語は、「分ける・一部分」というイメージです。
早速、手元にある英語の本を読んで見てください。
この語根が含まれている単語に注目して見てください。なんとなく意味がわかるはずですよ!
それでは次の語根、「part」(2)をみていきましょう。
1. arm
2. press
3. car
4. cast
5. point, punct
6. port
7. pass
8. cous,cur
9. cred,creed
10. close
11. cover
12. pose
13. count
14. serve
15. stand
16. sign
17. test
18. part (1)
19. part (2)
20. term
「語源で覚える英単語」の、「語根」シリーズの第17回目です。
漢字の部首のように、英単語を3つのパーツに分解して理解するして芋ずる式に英単語を一気に大量に覚える「語源」で覚える方法は絶対的な効果があります。(解説はこちらをご覧ください。)
16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。
接頭辞については、別のシリーズで「10の接頭辞」を学べます。まずはこの接頭辞をやってください。それが終わった方は、次に「語根」に取り組みましょう!
語根とは何かについては、こちらの記事を読んで最初からスタートしてください。
それでは、さっそく20個の語根を見ていきましょう。
【語根20選】簡単な単語から
今回は、「test」です。
【test】簡単な単語の「語根」で英単語爆増!!
「証明・証言する」という意味を持つのが「test」。
入学テストや資格のためのテストは、「テスト」をして力・資格を証明するものです。
いくつか単語を見てみましょう。
「con(共に)」+「test(証言する)」
意味 :お互いに証言する=異議を唱える・競い合う
名詞で使うと「コンテスト」=競争
Both party are contesting the evidence.
両者ともにその証拠に異議を唱えている。(出てきた証拠について、共に異論を証言している)
「test(証言する)」+「fy(にする)」
意味 :「証言する」ことをする=証言する・証明する
She testified that she saw him shoot Kenji.
彼女は彼が健二を撃ったことを証言した。
「やり直し英語塾 ナオック」のYouTubeチャンネルは非常に秀逸なのでオススメしたいと思います。
サッカーの話。
ジーコ監督のように「自由に、感覚で」というスタイルは少し戸惑うという方も多いと思います。
英語学習の話。
日本人的には、「やはり頭で文法を理解していたい。その方が整理がつく」という方も多いと思います。
そういう方にぴったりなのがこのチャンネルだと思いました。私が自分で視聴していても「あーーなるほどそういうことか!」の連続です。
独学でも英会話ができるための解説動画をアップしていきます。 私自身、留学ゼロ、英語圏での生活ゼロですが、独学で英語を話せるようになりました。 この経験を活かし、日本にいて、日本の英語教育を受けて育った方が、以前に習った知識を活用してどうしたら話せるようになるのか、と考えながら動画を投稿しています。
「やり直し英語塾 ナオック」YouTubeチャンネル概要
まとめ
語根「test」が含まれている単語は、「証明・証言する」というイメージです。
早速、手元にある英語の本を読んで見てください。
この語根が含まれている単語に注目して見てください。なんとなく意味がわかるはずですよ!
それでは次の語根、「part」をみていきましょう。
それでは次の語根、「press」をみていきましょう。

