「語源で覚える英単語」の、「語根」シリーズの第19回目です。
漢字の部首のように、英単語を3つのパーツに分解して理解するして芋ずる式に英単語を一気に大量に覚える「語源」で覚える方法は絶対的な効果があります。(解説はこちらをご覧ください。)
16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。
接頭辞については、別のシリーズで「10の接頭辞」を学べます。まずはこの接頭辞をやってください。それが終わった方は、次に「語根」に取り組みましょう!
語根とは何かについては、こちらの記事を読んで最初からスタートしてください。
それでは、さっそく20個の語根を見ていきましょう。
【語根20選】簡単な単語から
今回は、「part」(2)です。
【part】(2): 簡単な単語の「語根」で英単語爆増!!
「分ける」という意味を持つ「part」にフォーカスします。
イメージしやすく、かつ「なるほど!」と思えるのが、「パートナー」(partner)。
パート・part(分けられた部分)を、受け持ち合って一緒に働く仲間のことです。
仕事のパートナー、生活のパートナーなどありますよね。それぞれが「分けられた部分」を受け持っている、役割を持っているイメージでしょう。
いくつか単語を見てみましょう。
「im(上に)」+「part(分ける)」
意味 :分けたものを上におく感じ=分け与える・添える
Her experience imparts beauty to the team.
彼女の経験はテームに美しさを添えてくれる。
「やり直し英語塾 ナオック」のYouTubeチャンネルは非常に秀逸なのでオススメしたいと思います。
サッカーの話。
ジーコ監督のように「自由に、感覚で」というスタイルは少し戸惑うという方も多いと思います。
英語学習の話。
日本人的には、「やはり頭で文法を理解していたい。その方が整理がつく」という方も多いと思います。
そういう方にぴったりなのがこのチャンネルだと思いました。私が自分で視聴していても「あーーなるほどそういうことか!」の連続です。
独学でも英会話ができるための解説動画をアップしていきます。 私自身、留学ゼロ、英語圏での生活ゼロですが、独学で英語を話せるようになりました。 この経験を活かし、日本にいて、日本の英語教育を受けて育った方が、以前に習った知識を活用してどうしたら話せるようになるのか、と考えながら動画を投稿しています。
「やり直し英語塾 ナオック」YouTubeチャンネル概要
まとめ
語根「part」が含まれている単語は、「分ける」というイメージです。
早速、手元にある英語の本を読んで見てください。
この語根が含まれている単語に注目して見てください。なんとなく意味がわかるはずですよ!
それでは次の語根、「term」をみていきましょう。
いよいよ最終回です!!
1. arm
2. press
3. car
4. cast
5. point, punct
6. port
7. pass
8. cous,cur
9. cred,creed
10. close
11. cover
12. pose
13. count
14. serve
15. stand
16. sign
17. test
18. part (1)

19. part (2)
20. term





















