「語源で覚える英単語」の、「語根」シリーズの第5回目です。
漢字の部首のように、英単語を3つのパーツに分解して理解するして芋ずる式に英単語を一気に大量に覚える「語源」で覚える方法は絶対的な効果があります。(解説はこちらをご覧ください。)
IICS式「語源で爆増英単語」
16歳から英語を独学で学び、これまで20年以上英語教育に携わってきた私が、効果を実感している学習方法ですので、是非この機会にみなさんにも知っていただきたいです。
接頭辞については、別のシリーズで「10の接頭辞」を学べます。まずはこの接頭辞をやってください。それが終わった方は、次に「語根」に取り組みましょう!
語根とは何かについては、こちらの記事を読んで最初からスタートしてください。
それでは、さっそく20個の語根を見ていきましょう。
【語根20選】簡単な単語から
今回は、「point, punct」です。
【point, punct】簡単な単語の「語根」で英単語爆増!!
「先端、刺す、指す」という意味を持つのが「point, punct」。
タイヤが「パンクする」は、この「puncture」。
いくつか単語を見てみましょう。
appoint
disappoint
punctual
「punct (指す)」+「al(形容詞にする)」
意味 :時間の1点を「指す」=時間に正確、時間を守る
Don’t worry. He is always punctual for appointments.
心配ないよ。彼はいつも約束の時間厳守だから。
まとめ
語根「point, punct」が含まれている単語は、「指す、刺す」イメージです。
早速、手元にある英語の本を読んで見てください。
この語根が含まれている単語に注目して見てください。なんとなく意味がわかるはずですよ!
それでは次の語根、「port」をみていきましょう。

