今回も、10の接頭辞で、英単語を爆増するの第7回目です。
なぜ「接頭辞」を知る事が、非常に効果的に一気に英単語を増やすことになるのかについては、以前の記事で説明しました。
まだの方は必ずこちらから、それを読んでから学習を始めてください。
なかなか英単語を覚えられない、壁にぶち当たって伸び悩んでいる、英語を勉強し始めたいけど効率の良い方法でやりたい
そんなことを考えている方にぴったりの「語源で英単語爆増」です。
今回は、「re」です。
7. re(再び、後ろに、元に)
「再び元に戻る」イメージ。
サンプルを見て確認して、しっかりイメージを植え込みましょう。
「re(再び)」+「action(動き、行動」
こちらの行動に対する相手の動き(アクションの元に向かってアクションする)
意味 :リアクション、反応・応答
There was no reaction from them.
彼らからリアクションは何もなかった。(彼らから(こちらの元の働きかけに対して)なんの行動、動きもない)
「re(再び)」+「mind(心、マインド)」
意味 :心に再び呼ぶ、呼び戻す=思い出させる
This photo reminds me of my teacher.
この写真を見ると、先生を思い出す。(この写真が(元々心にあった)先生のことを心に呼び戻す)
「re(再び)」+「view(見る)」
意味 :もう一度、再び見る=復習する、再調査する
Don’t forget to review today’s lesson before dinner.
夕食前に今日の授業の復習をするのを忘れないでよ!(夕食前に、今日のレッスンを(もう一度、見る)ことを忘れないでよ)
「re」をイメージで覚える
「re」が頭にある言葉は、「もう一度、再び」、「元に戻る」イメージがあります。
それでは、英語の本を読んで見たり、英語のウェブサイトの記事を読んで見てください。
そして「re」のついている単語に注目して見ましょう!
いつものように、単に言葉として覚えるのではなくむしろ「イメージ」を持つことを大切にしてください。これが効果的な記憶の仕方です。(記憶の基礎体力の記事をご覧ください)
次に進む前に、これまで学んだものの復習も忘れないでやってください。
語源で覚える英単語 #01: 10の接頭辞「en」
一つ目「en」から復習しましょう。
復習が終わったら、次の接頭辞「pre,pro」です。
1. en
2. co
3. a
4. ad
5. dis
6. de
7. re
8. pre, pro
9. trans
10. ex
漢字の「偏」や「旁」のように、英単語は3つのパーツに分けることができます。
これを理解すれば、読めない感じでも何と無く意味がわかるように、初めて見る英単語の意味もだいたい推察できるようになり、爆発的に英語の理解が向上しますよ。





